
日本におけるIT産業の競争力強化を目的として、2003年12月に経済産業省がITサービスの実務能力をはかるため、国家資格やベンダー資格を含めて体系化したのが「ITスキル標準(以下、ITSS)」である。そこから5年以上が経過し、ようやく活用される下地が整いつつある一方で、まだ誤解されている部分も少なくない。そこで改めてITSSとはどういったものなのか、そして何に活用できるのかを改めて考えてみたい。
「日本経済の足腰を強くするのは、ITの利活用がポイント……」とは、よく聞く言葉だ。しかしITの利活用には落とし穴が待っている ベンダーとは異なる立場で企業システム構築に関わってきた、政井技術士事務所 政井寛氏が日本ITの問題点を斬る。
「日本経済の足腰を強くするのは、ITの利活用がポイント……」とは、よく聞く言葉だ。しかしITの利活用には落とし穴が待っている ベンダーとは異なる立場で企業システム構築に関わってきた、政井技術士事務所 政井寛氏が日本ITの問題点を斬る。

ブログやソーシャルメディアを軸に、企業のマーケティング活動をサポートをする「アジャイルメディア・ネットワーク」の新社長として、ブロガーとして有名な徳力基彦氏が就任した。ブログは今や珍しいものではない。ただ、普及したからといってその価値が失われたわけでもない。ブログをきっかけにして自分の仕事を形成してきた“ブロガー”徳力氏に聞く。
中小企業の経営を支援するアースシップコンサルティングを2002年に設立。今話題となっている著書『「上司」という仕事のつとめ方』で、上司は完璧でなくてもいいというメッセージを送っている松山 淳さんに話を聞いた。
1998年より教鞭を執る慶應義塾大学にて、キャリアマネージメント講座を創設。現在は自ら設立した『デュボワ・メソッド・スクール』を通じて、画期的なキャリアセミナーを提供するデュボワ氏に話を聞いた。

ネット広告ではクチコミが特に重要になってくるが、「自社商品をクチコミで流行らせたい」と思っても狙いどおりにコトを運ばせるのはなかなか難しい。そんな中、ソニーのデジタルビデオカメラのプロモーションサイトがネット上で大きな話題を呼んだというので仕掛け人をたどってみたら、実は知り合いだった。
今年はテレビをつけたら暗いニュースばかりが流れ、世の中が本当に不景気だと実感させられる。で、あるならば、せめてインタビューぐらいは明るく楽しくしたい。元気いっぱいの人はいないかなと思っていたら、「桜子ちゃん、そんなときこそ僕だよ! 僕に任せてよ~!」と名乗り出てくださった方がいる。「開運!なんでも鑑定団」の玩具の鑑定でおなじみの北原照久氏だ。
ユニクロが好調だ。衣料品専門各社が軒並み不振の中で、過去最高の売上高を記録している。ユニクロの持ち株会社であるファーストリテイリングの代表取締役会長兼社長、柳井 正氏は、「ユニクロ」が好調なことや、社長への再就任後に業績を回復させた手腕などが評価され、日本の企業経営者が選ぶ2008年「今年の社長」に選ばれた。