デスクトップ上にミニアプリケーション(ガジェット)を表示する、Windows Vistaの新機能“サイドバー”。サイドバー上に表示するガジェットは、ユーザーによる追加や削除が可能だ。デフォルトでも、時計や写真のスライドショー、カレンダーをはじめ、天気予報やRSSフィード表示、CPUメーターなど、さまざまなガジェットが用意されている。気にいったガジェットがあれば、デスクトップに配置してみよう。
![]() | サイドバー上の[+]ボタンをクリックするか、サイドバーの右クリックメニューから“ガジェットの追加”を選ぶと、ガジェットの選択ウィンドウが開く。ダブルクリックで登録可能 |
|---|
この機能はWindows Vistaの全エディション(Home Basic、Home Premium、Business、Enterprise、Ultimate)でお使いいただけます。
![]() | 複数のガジェットを表示し、デスクトップに並べた画面。Windows XPとはかなり違った雰囲気で、なかなかかっこいい |
|---|
新しいガジェットを、インターネットからダウンロードして追加することもできる。ガジェットの選択画面右下の“オンラインで追加のガジェットを取得”をクリックすると、米マイクロソフト社のガジェット関連サイトが開く。数多くのガジェットが公開されているので、お気に入りのガジェットが見つけられるだろう。
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 記事執筆時点では、ガジェットのギャラリーサイトは英語表記のみ(編注:現在は日本語表記もある)。アイコンとガジェット名を見ればなんとなく内容は分かる。気になるガジェットがあったら試用してみよう | ダウンロードしたファイル(.gadget)を実行するだけでサイドバーに登録でき、すぐに利用できる。画面はパズルゲーム“数独”の支援ガジェット |
ガジェットの開発環境などはすでに整っているので、今後はユーザーが作成したガジェットも多数登場することだろう。
この連載の記事
- 最終回 次世代Windows「Windows 7」は早ければ09年末に登場
- 第99回 8GB以上のメモリーを認識できる64bit Vista
- 第98回 Vista Ultimateのみの特典プログラムが用意
- 第97回 Vista SP1ではデスクトップ検索が自由に選べる
- 第96回 効果が薄かったReadyBoostが改善された
- 第95回 SP1ではIEEE 802.11nなど新ハード・技術をサポート
- 第94回 SP1でユーザーアカウント制御(UAC)が改良された
- 第93回 リモートデスクトップ接続が高速化された
- 第92回 Vista SP1でファイル/フォルダコピーが高速になった
- 第91回 暗号化ファイルもバックアップできるように
- この連載の一覧へ




![サイドバー上の[+]ボタンをクリックするか、サイドバーの右クリックメニューから“ガジェットの追加”を選ぶと、ガジェットの選択ウィンドウが開く。ダブルクリックで登録可能 サイドバー上の[+]ボタンをクリックするか、サイドバーの右クリックメニューから“ガジェットの追加”を選ぶと、ガジェットの選択ウィンドウが開く。ダブルクリックで登録可能](/elem/000/000/012/12377/07_vi1_248x.jpg)


















