Windows Vistaは、画像の閲覧用に“Windowsフォトギャラリー”と呼ぶ機能を搭載した。デフォルトでは、画像をダブルクリックするとWindowsフォトギャラリーが起動する。Windows XP時代の“Windows 画像とFAXビューア”よりも操作ボタンが大きく使いやすくなっているうえ、JPEG画像を加工できるフォトレタッチ機能やタグ管理機能も搭載。総合的なアルバムソフトとして活用できる。
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| Windows XPの“Windows 画像とFAXビューア”は、あくまでビューワーで、レタッチ機能は搭載されていない。画像の修正をする場合は、“このプログラムを閉じ編集用に画像を開く”アイコンをクリックし、関連づけられたアプリケーションを起動する | Vistaの“Windowsフォトギャラリー”で、同じ画像を表示したところ。JPEG画像であれば、さらに加工も行なえる |
この機能はWindows Vistaの全エディション(Home Basic、Home Premium、Business、Enterprise、Ultimate)でお使いいただけます。
Pentium 4-1.6GHz程度のパソコンでも動作は非常に軽く、標準のビューワーとしてストレスなく利用できる。下に並ぶ操作ボタンには、“表示倍率の変更”“前後の写真の表示”“スライドショー”“左右の回転”“削除”が用意されている。画像の上にあるメニューからは、画像の修正(JPEG画像のみ)や印刷、リサイズしてメールに添付などが可能だ。
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| 上側のメニューにある“修正”をクリックすると、JPEG画像に限るが、露出や色の調整、トリミングなどができる | 同様に“情報”をクリックすると、撮影日やファイルサイズなどが確認できる。またJPEG画像に任意の情報(タグ)を記録することも可能 |
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