Vistaの新しい画像ビューワー“Windowsフォトギャラリー”では、タグ情報や評価、撮影日などの画像の情報を元に、大量のファイルを管理する機能を持つ。保存されたフォルダーに関わらず、撮影日や画像に登録されたタグにより、一元管理できるのが特徴だ。
![]() | Vistaの“Windowsフォトギャラリー”で、ギャラリー表示を行なった様子。ギャラリー上で画像を選択したら、右ペインの“タグの追加”をクリックし、名前やコメントなどのタグを入力できる |
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この機能はWindows Vistaの全エディション(Home Basic、Home Premium、Business、Enterprise、Ultimate)でお使いいただけます。
例えば、複数のフォルダに分類されていても、“猫”というタグがついている画像だけ抽出して、一覧表示させるといったことが可能だ。
![]() | 複数の画像をまとめて選択し、タグを一括して入力することも可能だ |
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従来は、例えば“イベント名”などをつけたフォルダー単位で写真を管理していたことだろう。Windowsフォトギャラリーでは、タグ情報を元に個別に検索できるようになる。異なるフォルダーに入った大量の写真からも、素早く目的の写真を検索・活用できるのだ。
![]() | タグをつけた画像は、左の“タグ”ツリーに自動的に分類して表示される。ちなみに画像には複数のタグを追加できる。検索に使いそうなキーワードをつけておくと便利 |
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