アビーからアルミPCケース「AS Enclosure S1 R」と「AS Enclosure S2 R」が23日発売予定だ。同社製コンパクトケース「AS Enclosure S1/S2」の改良モデルとなり、3.5インチベイを撤廃する代わりに“GeForce 8800 GTX”搭載ビデオカードが収まるようにカスタマイズされている。
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| アビーからアルミPCケース「AS Enclosure S1 R」のシルバーモデル(写真は試作サンプル) | デザイン違いの「AS Enclosure S2 R」のブラックモデル(写真は試作サンプル) |
「AS Enclosure S1」と「AS Enclosure S2」は、マザーボードを従来のATXケースとは逆向きに設置する倒立構造にしており、電源と干渉する部分のPCIスロット2基分をあえて使用させないことで、Micro ATXケースのサイズでありながらATX規格のマザーボードと電源を搭載可能にしているのが特徴のPCケース。これに、従来のビデオカードより長い“GeForce 8800 GTX”搭載ビデオカードが収まるように設計し直したのが本製品となる。
デザイン面では、「AS Enclosure S1」の“スペシャルエディション”モデルとなる「AS Enclosure S1 SE」と同じく、フロントパネル下部にパンチングを施したメッシュ仕様とすることで通気性を向上させている。ベイ構成は5インチ×3(うち1つは3.5インチベイ兼用)、3.5インチシャドウ×4となった。その他、フロントとリアに120mm角ファン(1000rpm)を1基づつ搭載。本体サイズは203(W)×409(D)×369(H)mmで、重量は約4.8kg。本体色は両製品ともシルバーとブラックの2色をラインナップしている。販売を予定している店舗は下記の表のとおりで、予価は3万5800円となる。
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| 写真左が新製品の「AS Enclosure S1 R」、右が従来品の「AS Enclosure S1」。3.5インチベイ×2がなくなり、フロントパネル下部がメッシュ仕様となっている | 左が「AS Enclosure S1 R」。PCIブラケットにパンチングが施されたのが変更点となる |
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| ケース内部の様子。写真左が「AS Enclosure S1 R」。“GeForce 8800 GTX”搭載ビデオカードを収めるために、3.5インチオープンベイ×2を撤廃している | フロントパネルがワンタッチで取り外し可能に改良されている |
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| サイドパネルのカバーを外せば最大2基の9cmファンを取り付け可能となる | こちらはデザイン違いの「AS Enclosure S2 R」(写真左)、右は従来品の「AS Enclosure S2」で、変更点は「AS Enclosure S1 R」と同じ |
一方、光学ドライブ用のアルミベゼルカバー「5.25 Solid Bezel」が同時に発売予定だ。「AS Enclosure S1/S2」以外のアビー製PCケースに対応している(前述のPCケース「AS Enclosure S1 R/同 S2 R」は改良されているため対応している)。単なるオシャレアイテムだが、光学ドライブのベゼルの色をPCケースの色と全く同じにできるため、予想以上に見た目が引き締まるはずだ。ブラックとシルバーの2色をラインナップし、予価は2980円となっている。
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| 光学ドライブ用のアルミベゼルカバー「5.25 Solid Bezel」 | 前述のPCケース「AS Enclosure S1 R」に取り付けた様子。光学ドライブをPCケースの色と全く同じにできる |
| アビー「AS Enclosure S1 R」 アビー「AS Enclosure S2 R」 アビー「5.25 Solid Bezel」 販売予定ショップ一覧 |
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| T-ZONE PC DIY SHOP |
| ソフマップ1号店 マルチメディア館 |
| カクタソフマップ |
| ツクモパソコン本店 |
| TSUKUMO eX. |
| ツクモケース王国 |
| TWOTOP秋葉原本店 |
| フェイス秋葉原本店 |
| アーク |
| ラオックス ザ・コンピュータ館 |
| クレバリー1号店 |
| 高速電脳 |
























