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放熱フィンを備えるメモリ用のヒートシンクがサイズから発売予定

2007年06月01日 22時31分更新

文● 増田

 サイズからSDRAM/DDR/DDR2メモリ用のヒートシンクが発売予定だ。全部で3モデルをラインナップしている。

3モデルサイズからSDRAM/DDR/DDR2メモリ用のヒートシンクが6月14日に3モデル発売予定

 発売されるのは上部に飛び出すようなエクステンド放熱フィンを搭載するアルミタイプの「KMHS-A2000」と、同じく銅タイプの「KMHS-C2000」、そしてエクステンド放熱フィンなしのノーマル銅タイプとなる「KMHS-C1000」の3つ。同社によるとエクステンド放熱フィン搭載モデルについて「上部にエクステンド放熱フィンを持つ事でケース内エアフローを利用した放熱アップが可能」という。なお、すべてのモデルにシングルサイドメモリ用シートが付属している。
 6月14日に入荷予定としている高速電脳とTSUKUMO eX.によると、エクステンド放熱フィン搭載アルミタイプの「KMHS-A2000」が780円、同じく銅タイプの「KMHS-C2000」が1280円、エクステンド放熱フィンなしノーマル銅タイプの「KMHS-C1000」が980円となっている。

「KMHS-C2000」エクステンド放熱フィンを搭載する銅タイプの「KMHS-C2000」
「KMHS-C2000」放熱フィンを持つ事でケース内エアフローを利用した放熱アップが可能」という

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【取材協力】

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