定番オーサリングソフトが単独アプリケーションで登場
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【SPEC】 開発/販売元●アドビ システムズ(株) 価格●2万4762円、1万2381円(アップグレード版) 備考●ダウンロード販売のみ http://www.adobe.com/jp/ 対応システム●OS X 10.4.8以上 対応機種●PowerPC G4またはインテルCPUを搭載したMac |
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【COMMENT】
今回も着実な進化とともにリリースされたが、追加された「Adobe InDesign」とのドラッグ&ドロップの機能は使い勝手がイマイチだ。
長い間、アドビ システムズ(株)のウェブオーサリングソフトとして君臨してきた「Adobe GoLive」が、今回のアップデートから単独のアプリケーションのみで発売されることになった。
今回のバージョンアップでは、ユニバーサルバイナリー化によるインテルCPUへの完全対応はもちろんのこと、使い勝手に関する部分が強化されている。編集ツールのパレットも同社の製品と同じ表示になったほか、視覚的にCSSをレイアウトできる機能は、編集が苦手なデザイナーには非常に便利だろう。
![]() | CS3シリーズと同様のインターフェースになり、直感的に扱える。画面スペースを有効に使えるようになった |
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![]() | レイヤーの配置を行っている画面。結果は自動的に反映されるため、CSSの扱いが苦手でもレイアウトを進められる |
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また画像の配置コマンドを使用した場合、「Adobe Photoshop」などで見られる「Webに書き出し」画面に似たダイアログで選べ、再度画像のセッティングを行うことが可能。
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| 画像配置時にプリセットを使えるようになったうえ、画像の再設定も可能。その際、画像は自動的に保存される |
オリジナルの画像形式がPSD形式でも自動的に最適な画像に変換されるので、ユーザーが画像形式を意識しないで済む点も見逃せない。
気になる「Adobe Dreamweaver」との互換性だが、よほど複雑なHTMLを記述していない限り、問題ない。CSシリーズとともにDreamweaverに移行するか、使い慣れたGoLiveを使用するかの選択肢は残されたと言えるだろう。
(次ページに続く)











