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2007年04月26日更新

オラクル製品サポートの仕事術。忙しくても、“仕事を山積み”にしないノウハウとは

古賀加奈さん(26) 株式会社コーソル Oracleサポートグループ

古賀加奈さん(26)
株式会社コーソル Oracleサポートグループ

オラクル製品のサポート業務を行なう古賀加奈さん(26)は、2006年の12月に現職場に転職したばかり。サポート業務のキャリアはまだ半年に満たない。しかし、連日オラクル製品に対する問い合わせを、溜め込むことなく効率的に処理しているそうだ。複数の案件を同時に進めることも少なくないという、そんな古賀さんの仕事術について聞いた。

古賀加奈さんのキャリアアップ・ポイント
・前職のSIer時代にサポートセンターを利用していた経験を生かせる仕事内容を選択した
古賀加奈さんの仕事術
・顧客からくる依頼の緊急性を判断し、仕事の優先順位を決める
・先達の培ってきたサポートスキルや知識を取り入れて、自分のものにする
企業を選んだポイント
キャリアアップの計画どおり、オラクル製品に精通する仕事だったから

技術を主体としたキャリアを描き、キャリアアップにつなげる

 大学生のときに事務系アルバイトでパソコンを使ったことをきっかけにITに関心を抱き、卒業と同時にSIer企業に就職。システム設計やインフラの構築を手がけることになった。主に、OS周りのシステムやネットワークの設計、データベースの設計・構築を担当していたという。

「転職前の仕事で、オラクル製品に触れているうちに、オラクルの最新テクノロジーへの対応力の高さや豊富な拡張性に魅力を感じました。また、今後さらに多くの企業に導入される製品だろうとも思い、オラクル製品の知識や技術を深めることでキャリアアップを計ろうと決め、オラクルの勉強を始めました。でも、その頃、この勤務先ではデータベースにオラクルを使用しない方針が決まりつつありました。そのため私は、自分の描いたキャリアアップビジョンとの差異を感じ、入社3年半で転職を決意したのです」

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