反射用のアルミ箔を貼ろう!
今度はボウルの内側にアルミ箔を貼って、より光を反射するようにしていこう! どうもボウルにゴムを通している辺りから“ノッポさん”や“ワクワクさん”の様相を見せているが、気にしない!気にしない!
まず基板をあてがって、基板の形状をマーク。アルミ箔は電気を通すので、できるだけ基板がかかる場所に張らないようにするためだ。
![]() | 照明ユニットをあてがってマークする |
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あとはいったんグシャグチャにしたアルミ箔を、両面テープで固定していこう。もし近所のDIYショップなどで、アメリカ製のアルミホイルが手に入る場合は、それがベスト。なにしろ「アルミ板じゃネ?」というぐらい分厚くて頑丈だ。
![]() | まずは両面テープを底と縁に貼る |
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![]() | 適当な大きさに切ったアルミ箔をグシャッ!とやってから、両面テープに貼っていく |
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前面に張り終えるとこんな感じになる。
![]() | 前面貼り終えたところ。なんとなく乱反射が期待できそうな仕上がりだ(笑) |
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いったん照明ユニットにハンダ付けした電線を外して、ボウルの外側から通して、ハンダ付けし直そう。照明ユニットの回路もアルミ箔に触れないように、ビニールテープで保護しておいた。
![]() | ![]() | |
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| ボウルの外側から電源用の電線を通し、照明ユニットの回路はビニールテープで絶縁 | ||
ボウルのふちの余ったアルミ箔は、外側に巻き込んで裏をテープで固定。これで完成だ!
![]() | 電線とハンダ付けし直して、ネジで照明ユニットを反射板に固定。これで完成だ! |
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レンズへの取り付けはちょっとテクがいる
いよいよレンズへの取り付けである。ただ、このゴム固定式の場合はちょっとテクが必要。
1、基板取り付けネジにゴムを引っ掛ける
照明ユニットを伏せた状態にして、左右または上下を固定するゴムをネジに引っ掛けておく。
![]() | 取り付けネジがこんなに便利に使えるとはっ! |
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2、残った2本のゴムを片手で開きながら、レンズを差し込む
できればレンズの回転しない部分に固定する。
![]() | ボウルを伏せた状態で、レンズを上からズボッ!と差し込む方が簡単かも? |
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3、ネジに引っ掛けたゴムを元に戻す
これで写真のようにうまく固定できるはずだ。
![]() | ![]() | |
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| ネジに掛けてあったゴムを元に戻す | ||
![]() | 照明ユニット側から見ると、こんな感じに固定されている。あんまりレンズを突き出すと、LEDの横から漏れてる光を拾ってしまうので注意しよう |
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(次ページへ続く)
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