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米グーグル、ソフトウエア提供で08年に携帯電話市場に参入

2007年11月06日 09時33分更新

 [ニューヨーク/サンフランシスコ 5日 ロイター] 米インターネット検索サービス大手グーグル<GOOG.O>は5日、携帯電話でのインターネット使用をより容易にするソフトウエアを開発、提供することによって、2008年に携帯電話市場に参入する計画を明らかにした。市場ではかねてからこの計画に関するうわさが広がっていた。

 ドイツテレコム<DTEGn.DE>の携帯電話部門Tモバイルは来年、グーグルのソフトウエアを搭載した携帯電話の販売を開始する計画。また、中国移動<0941.HK>と複数の日本の携帯電話大手は、グーグルのソフトウエアを搭載した携帯電話を販売するとしている。

 グーグルは当面、携帯電話を自社で製造する計画は立てていない。グーグルは、米モトローラ<MOT.N>、韓国のサムスン電子<005930.KS>など30社と作業を進めていると明らかにした。

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