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テレビメーカー冬の陣の目玉「~リンク」機能に迫る ― 第4回

SDメモリーカードを使えば煩わしさとは無縁!

「ビエラにリンク!」で「見る」テレビから「使う」テレビへ

2007年11月27日 12時57分更新

文● 森英信(fxb/アンジー)、写真●パシャ

65V型ワイドのハイビジョンプラズマテレビ「ビエラ」(TH-65PZ750SK)と松下電器産業 パナソニックマーケティング本部の山口耕平氏
65V型ワイドのハイビジョンプラズマテレビ「ビエラ」(TH-65PZ750SK)と松下電器産業 パナソニックマーケティング本部の山口耕平氏

 薄型テレビのリンク(機器連携)機能について、各メーカーにお邪魔して直撃インタビューするこの連載。今回は、HDMIによるリンク機能を他社に先駆け、2006年3月(関連記事)から導入した松下電器産業(株)を訪問し、同社薄型テレビ「ビエラ」(VIERA、関連記事)開発にあたっての考え方などを伺った。

 ビエラはプラズマテレビと液晶テレビがあり、プラズマは103v型から37v型まで、液晶は37v型から15v型までのラインナップが用意されている。そのすべてにHDMIリンク機能とSDメモリーカードスロット(SDHC対応、動画再生対応は42v型以上)を搭載する。

ビエラの背面のインターフェース。中央にHDMI×2、左にアナログ入力、左上にはパソコン用入力(アナログRGB)がある
ビエラの背面のインターフェース。中央にHDMI×2、左にアナログ入力、左上にはパソコン用入力(アナログRGB)がある
ビエラの前面のインターフェース。HDMIとアナログ入力を搭載する
ビエラの前面のインターフェース。HDMIとアナログ入力を搭載する
103型から15型まで、すべてのビエラにリンク機能とSDメモリーカードスロットが搭載されている
103型から15型まで、すべてのビエラにリンク機能とSDメモリーカードスロットが搭載されている

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