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日本Shuttle初のイベント「Shuttle Winter Festival」が本日開催!

2007年12月09日 18時39分更新

文● 北村

その他の気になる最新機種

「SP35P2 PRO」「P35」+「ICH9R」チップセットを搭載した「SP35P2 PRO」。前述のクライシスのゲームマシンで使用されている筐体だ。キューブ型マシンで「GeForce 8800GT」がブンブン動く?!
「SN68SG2」「GeForce 7025」+「nForce 630a」チップセットを搭載した「SN68SG2」
「SN68PTG5」「GeForce 7050PV」+「nForce 630a」チップセットを搭載した「SN68PTG5」

今後のロードマップ

日本Shuttleの伊藤氏14時から日本Shuttleの伊藤氏が「SX38P2 PRO」のメリットと、今後の製品展開を解説した
インテル系プラットフォームロードマップインテル系プラットフォームロードマップ
インテル系プラットフォームでは、現在発売中の「SG33G5」と「SG31G2」を軸に、「SX38P2 PRO」と「SP35P2 PRO」といったハイエンドモデルを追加。2008年の第1四半期には「P3」シャーシの筐体が登場するようだ
AMD系プラットフォームロードマップ各種オプションパーツのラインナップ
AMD系プラットフォームのロードマップ。2008年の第2四半期に新モデルを投入する予定だ各種オプションパーツのラインナップ。このロードマップには記載されていないが、Shuttle製キューブ用ACアダプタの発売予定があると伊藤氏が発表
ACアダプタ「PC62」これがそのACアダプタ「PC62」。キューブ型筐体の弱点は騒音だという伊藤氏。電源をケース外に移動することで、キューブ型PCの熱や騒音は大幅に解消されるとのこと。電源容量は220Wで、現在使用している内蔵電源と換装して利用する。1月下旬発売予定で、価格は未定

これがわかればShuttleマニア!

 伊藤氏の解説の後、会場ではウルトラクイズ方式のYES&NOクイズが行なわれた。クイズに正解して最後まで勝ち残ると、会場に展示されている「DELUXE」シリーズのうち好きなものを1台貰えた(後日発送)ほか、上位入賞者には「Core2 Duo E6300」や、各種ノベルティグッズなどがプレゼントされた。ここでは、そのクイズの1部を紹介しよう。

問題

Q1 総出荷1万台の大ヒットをしたSS56GのSとはチップセットの種類を意味している

Q2 2004年末に販売した“White Shuttle”はモニターとベアボーンをセットにしたモデルの事である

Q3 常に独自規格のマザーを生産しているShuttleだが、過去に規格準拠したマザーを搭載のキューブを出した事がある

Q4 Cubeという呼称は、日本発である

Q5 Shuttleのキューブ型ベアボーン「XPC」シリーズはホワイトハウスで使用されている

Q6 メジャーリーグで有名なドジャース、かつて彼らの球場がShuttleの文字で一杯になったことがある

解答

A1 YES:SiS製チップセットを意味する。型番頭のSSがチップセットで、末尾の56Gがシャーシを意味する

A2 YES:当時ホワイトカラーが売りであった「XP17P/W」と「ST62K/W」をバンドルで販売。単価が当然高くなり、短命に終わった。

A3 YES:「SB86i」はPico BTXに準拠したマザー「FB86」を搭載して販売。比較的高額であったが独特のデザインと静音性が評価されヒット

A4 YES:初期時代はサイズがほぼ立方体であることからキューブと呼ばれるようになる。一般的にキューブと言うのは日本だけ。海外ではSmall Form Factorなどと呼ばれる。

A5 NO:そんな事実はありません。

A6 YES:1階から2階席まですべてShuttleの文字一色に染まった事がある。当時はドジャースの公式PCとして、スタジアム内各所で使用されていた。

 さて何問正解しただろうか? 全問正解した人は会場で豪華賞品をゲットできたかもしれない。

【関連サイト】

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