段ボールのパッケージに入った肉まん「段ボール肉まん」が、中央通り沿いのショップ毬琳(マリリン)で本日より販売開始された。さっそくこの肉まんを買ってきたので、ショップの様子と肉まんの中身をババーンと紹介しよう!
![]() |
|---|
| 段ボールのパッケージに入った肉まん「段ボール肉まん」。肉まんの中に段ボールが入っているわけではないのでご安心を。1個420円 |
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 「段ボール肉まん」を半年限定で販売する肉まん専門店「毬琳(マリリン)」が本日オープン。場所は中央通り沿いのam/pm外神田4丁目店の隣り。営業時間は11時~20時で年中無休 | ||
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 取材時は、会社帰りのサラリーマンも多く、店の外にまで行列ができていた。とはいえレジでは1人あたり30秒もかからないので、比較的スムーズに購入できる | ||
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 店頭の祝い花には、衆議院議員の麻生・ローゼン・太郎氏の名前が! これは、段ボール肉まんを販売する「シューマン愁満(しゅうまん)」の社長が、麻生氏の似顔絵入りの「たろちゃんまんじゅう」などを製造する菓子メーカー「大藤」の社長でもあるからだろう | 店内にはこのような写真が。同店の肉まんは一切偽装していないという。肉まんは信頼できる横浜の点心屋と協力して製造しているとのこと |
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 店内の様子。メニューは男の塩味(官能系)と、女の醤油味(癒し系)のみ。厨房は蒸し器の熱気がムンムン | レジの横には段ボールの切れ端が詰まったビンが置いてある。段ボールにもこだわっているのだろう |
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 2つ同時に買った場合は、表面の皮の形状で判別できる。肉まんの皮が、小籠包のように渦巻き状になっているのが女の醤油味、あんまんのようにシワがないのが男の塩味だ | ||
![]() |
|---|
| 肉まんを販売するのは、同店のイメージキャラクター「マリリン」と「コーリン」扮した女性店員さん。これだけでも十分アキバっぽい |
![]() |
|---|
| 住所は千代田区外神田4-6-1 中央通り沿いの角地なので比較的見つけやすいだろう |
さていよいよ次ページではその「段ボール肉まん」の中身を公開しよう。
(次ページへ続く)


























