スキマを埋めるニッチなソフトを一挙に紹介
Leopardアプリケーションガイド(番外編)
2007年12月26日 18時28分更新
文● MacPeople編集部
見えないところで活躍する同期ソフト
5. iSync
Macと携帯端末、Palm端末のデータの同期に使う。「アプリケーション」フォルダーに含まれてはいるが、Sync Servicesと呼ばれるOSの技術をベースに、主に裏方で動く同期ソフト。
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| iSyncにデバイスを登録すれば、アドレスブックなどのデータを同期できる。Bluetoothの同期にも対応しているが、残念ながら国内で販売されている携帯電話は、一部のノキア製を除き非対応だ |
Proキーは従来のものを使用可能
6. QuickTime Player
MPEG-4やH.264などの動画ファイル、AACやMP3などの音楽ファイルを再生できるプレーヤー。iSync同様、QuickTimeの技術はシステムの至るところで使われている。
 | Apple Storeで購入できるPro版を購入すると、ファイルの書き出しなどが可能になる(価格3400円)。シリアル番号(Proキー)は、Tiger用(バージョン7)のものをそのまま使える |
イメージデバイスの共有も実現
7. イメージキャプチャ
デジカメなどの周辺機器からの画像の取り込みなどを行えるソフト。こちらも裏方で動作するソフトという印象が強いが、メモリーカード内のブラウズやデバイスの遠隔操作などの機能を搭載する。
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| USBマスストレージクラス対応のデジタルカメラやメモリーカードリーダー、TWAIN対応のスキャナーなどから画像を取り込める。接続したデバイスをネットワーク上で共有することも可能だ |
画像の張り込みやリストの作成も可能
8. スティッキーズ
Mac OS 9時代からシステムに付属するメモソフト。Leopardでは、Mailにメモ機能が加わるなどその存在は薄くなっているが、素早く起動できる利便性と、画像などを張り込める柔軟性は魅力だ。
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| 付せんを模したインターフェースでちょっとした文章の記録に便利な、オーソドックスなメモ帳ソフト。「option」+「tab」キーを押すと、リスト形式のメモを作成できる。ウィジェット版もある |
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