ノキアも参戦!海外製スマートフォン2機種
X02NK
「X02NK」は、海外で発売中の「Nokia N95」をベースにしたスマートフォン。ノキアジャパン(株)製の端末としては初の「X」シリーズ(ソフトバンクのスマートフォンシリーズ)で、総合的な完成度は極めて高い。
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 無線LANや3Gハイスピード、Bluetooth、FMラジオ、ポッドキャストなどに標準対応し、できないことはないと言えるほど多機能なうえ、見た目とうらはらに軽かった(120g) | 新たに待受画面の両下端のソフトキーがカスタマイズ可能になり、指定したソフトをすばやく起動できるようになった |
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 504万画素カメラは、本機のために作られたという専用のカールツァイスレンズを搭載する | 撮影した画像はツータッチで「mixi」などのウェブサービスにアップロードできる。画像サイズの調整などは不要で実に手軽だ |
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| GPSと2種類の地図ソフトを搭載する。おもに国内では「NAVITIME」、海外では「Nokia Maps」といった使い分けで地図検索やナビゲーションなどが行なえる | ||
X03HT
HTC Nippon(株)製のソフトバンク向けスマートフォンは早くも3機種目に突入した。「X03HT」はとにかくコンパクトでありながら、2種類のキーボードを備え、スタイルも愛らしいことなどから、特に女性のメール端末として最適だろう。赤いWindows Mobile端末というのも珍しい。本体カラーはこのほかにブラックとホワイトも用意する。
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| フルキーボード搭載のWindows Mobile端末としては現状最もコンパクト | 標準搭載の日本語入力ソフト「Advanced Wnn」は日本語予測変換に加え、英語の予測変換にも対応し、よりスピーディーな文字入力が可能になった |
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| HTCオリジナルの待受画面が組み込んであり、各種着信状況や天気予報などを待受でチェックできる | 背面には200万画素カメラやモノラルスピーカーを搭載する。無線LANや3Gハイスピード、Bluetoothにも対応 |
有機ELディスプレー搭載のワンセグケータイ3機種
921T
「921T」は、(株)東芝の液晶テレビ「REGZA」(レグザ)並みの高画質で映像を楽しめるワンセグケータイ。現行モデルの「920T」(3インチ)よりディスプレーはわずかに小さくなった(2.8インチ)が、有機ELで動きの速いスポーツ番組をキレイに観られるようになった。メインディスプレー上部にスピーカーがあり、臨場感のあるサウンドが楽しめるようになっている
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 有機ELディスプレーのコントラスト比は10000対1と高く、映像はクッキリ見やすい | GPSやおサイフ機能、3Gハイスピード、Bluetoothに対応するなど高機能だ |
820SC
海外出張の機会が多いビジネス向けのワンセグケータイ「820SC」。国際ローミングに対応し、さらに有機ELディスプレーを搭載する端末は他キャリアーを見ても本端末のみとなる。通常の有機ELディスプレーは屋外での視認性がイマイチなものも多いが、本端末のメインディスプレーは有機ELディスプレーの中でも特に明るいアクティブマトリックス方式を採用しており、太陽光の下でも色鮮やかな画質になる。メインディスプレーだけでなく、サブディスプレーにも1インチ有機EL(80×64ドット、最大6万5000色)を搭載する。
![]() | 有機ELディスプレーの中でも特に明るいアクティブマトリックス方式を採用している |
|---|
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| なお、サブディスプレーはアクティブマトリックス方式ではなく通常の有機ELとなる | メインディスプレーの両脇に計4個の「タッチセンサーパネル」が搭載され、本体を両手で握ったままの姿勢でワンセグのチャンネルを切り替えたり、メニュー操作などができる。タッチセンサーの反応も良好だった |
821SC
「821SC」は女性向けのコンパクトモデル。女性が一番手に持ちやすいとされる幅49mm、高さ99mmの黄金比率にこだわったほか、カメラ操作に不慣れでも安心の「簡単カメラナビ」により連写や明るさ調整などを簡単に行なえる。ワンセグ機能では、現在どのチャンネルでどんな番組が放送されているかをサムネイル(静止画)で確認できる「番組プレビュー」機能を、「820SC」とともに初めて搭載した。番組プレビューはサムネイル用画像をキャプチャーする仕組みのためか、すべてを表示するまでにやや時間がかかったが、チャンネルを切り替えてみないと番組内容を確認できなかった従来の方式に比べて、断然ラクになったのは確かだ
![]() | 本体カラーは今のところ写真の5色だが、すでにカラーバリエーションの追加予定があることが公表されている |
|---|
![]() | 番組プレビュー機能はすべてを表示するまでにやや時間がかかったが、従来の方式に比べ断然ラクになったのは確かだ |
|---|



































