手段を問わないTVキャプチャー環境
― 第2回
[特集]深夜アニメをフルコンプ!
手段を問わないTVキャプチャー環境【アナログチューナー編】
2008年05月13日 22時12分更新
文● 伊藤 裕也
楽しむスタイルで使いやすさが変わるユーザーインターフェイス
それでは、アナログテレビチューナーデバイスで実際にテレビの視聴・録画処理を行なうソフトの構成から見ていこう。ユーザーインターフェイスはPCと向かい合った状態で操作するのに適した「2フィートUI」を採用するもの、3m前後と少し離れた場所からリモコンで操作することを強く意識した“10フィートUI”を採用するものと、製品によって完全に考え方が分かれている。どのようなスタイルでテレビ番組を楽しみたいのかを考えつつ見てみよう。
テレビを視聴しながらEPGや解像度の設定を変えられる2フィートUI
GV-MVP/GX2Wのインターフェース
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| ウィンドウ構成は録画ボタンにチャンネルボタン程度とシンプルな構成。画面右の「mAgicTVガイドmini」では放送中の番組を確認できて便利 |
PC-MV9H/U2のインターフェース
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| 画面は視聴している番組の情報にチャンネル一覧、EPGを合わせて表示するモード |
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| EPGを非表示にした画面モード。ウィンドウ上部にあるボタンからEPGやチャンネル一覧を非表示にする画面モードに切り替え可能だ |
離れていても簡単に録画や番組検索ができる10フィートUI
GV-MC/TZのインターフェース
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| 番組の視聴・録画を10フィートUIの「Windows Media Center」で行なう。画面はWMCのメニューを表示しているところ |
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| 番組の視聴画面。チャンネル変更などの操作はWMC対応のリモコンはもちろん、画面右下のコントローラーやカーソルキーからも行なえる |
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