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DreamParty2008春レポート ― 第5回

GWにオレ達は萌えた!

ドリパステージのファイナルは『榊原ゆい』のメモアルライブ!

2008年05月12日 20時10分更新

文● 伊藤 真広

 2008年春のDreamPartyのステージには、ゲームやアニメのオープニングやエンディング、挿入歌などで活躍中のさまざまなアーティストが登場。その最後を飾るのはドリパのテーマソングを歌う「ゆいにゃん」こと榊原ゆいさんのメモリアルライブだ。ゆいにゃんは、13時から5pb.のステージにも出演していたので、この日は2回目のステージとなった。
 1回目のステージとなった5pb.のステージは、宮崎羽衣さん、彩音さんなど複数のアーティストが出演していたため、ゆいにゃんが歌ったのはわずか1曲だけとなっていたが、このファイナルステージは、60分間がすべてゆいにゃんの時間。アンコールを含めて12曲をバックダンサーとともに、ほぼノンストップで歌い上げた。

ステージの様子
黒メイド服のバックダンサーとの息もぴったりのゆいにゃん
ゆいにゃんの姿を一目見ようと、ステージゾーンいっぱいに集結したファンたちの手にはドリパメモリアルグッズ「『榊原ゆい』LOVE×サイリウム」が握られていた

曲リスト

1. Beautiful Day
2. Happy Day☆
3. Dream a go! go!
4. LOVEclick☆
5. 恋する記憶 
6. Together
7. Aqua Voice
8. HONEY
9. そして僕は…
-アンコール-
10. 恋の炎
11. jewelry days
12. 片翼のイカロス

 ファイナルステージには、ドリパ公式メイド服を着たゆいにゃんと黒メイド服バックダンサーがステージに姿を見せる。「今日はバラードがありません!」のMCに会場のボルテージは一気に高まり、ステージ周辺は興奮の坩堝とかしていた。

ドリパ公式メイド服を着たゆいにゃん、オーバーにーソックスとメイド服の間には絶対領域が
ステージ全体を使って歌にダンスを披露するゆいにゃんの額には汗が浮かんでいた

 60分間の予定されていたファイナルステージ。時間いっぱいまで歌い上げたゆいにゃんがステージから退場すると、ファンからはアンコールの声が1分以上に渡ってビッグサイトを揺らし、再びゆいにゃんはステージに姿を見せた。
 そして、時間をちょっとだけオーバーしつつアンコール曲を歌い、最後は秋葉原のショップでも売り切れ店舗が続出したアニメ「H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~」のオープニングテーマ片翼のイカロス」で締め、2008年春のDreamPartyは幕を閉じた。

髪の毛先がぶれているが、この写真はシャッタースピード1/200で撮影している。つまり、ゆいにゃんはそれ以上のスピードでダンスを踊っていたということ。そんな激しいダンスを踊りながらも完璧に歌い上げるゆいにゃんの歌唱力はスゲーーーってことだ!

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