第47回静岡ホビーショー
― 第4回
コトブキヤ編
グレンラガンにゾイド、さらには美少女フィギュアまで、コトブキヤブースにはお披露目の作品多数
2008年05月19日 22時59分更新
文● 伊藤真広
アキバ(裏)でもおなじみのフィギュアを多数発売しているコトブキヤ。今回の静岡ホビーショーには、美少女フィギュアは少なかったが、硬派なロボット系のキットのお披露目商品が多数出展されていた。
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| スカイ・クロラに登場する機体も展示されていたが、監修中のため撮影不可となっていた。形状は、旧日本海軍が太平洋戦争末期に開発していた試作局地戦闘機「震電」のような前翼型の機体 |
 | ゾイドシリーズに登場するオオカミ型ゾイド「コマンドウルフAC」。このモデルは、ショップや問屋などが静岡ホビーショーのみで受注を行う限定モデルとなっていたようだ |
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| 今回のキットでは、“対人機関砲”と“対ゾイド用2連衝撃砲”の2兵装が、新たに書き起こされているとのことだ。ちなみに、両装備は前足にそれぞれ装備可能となっている |
 | こちらは、会場が初お披露目の、8月に4410円で発売予定の昆虫型ゾイド「モルガ&モルガ(キャノリーユニット装着型)」セット |
 | 通常型モルガにAZ120mmグライドキャノンを装備した重砲兵装モデル。カラーリングは、モルガ本体の頭部と腹部が暗緑色、胸部が黒色になっているとのこと |
 | もう一方は帝国の通常型のモデルとなっており、兵装も通常装備品のみとなっているようだ |
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| 天元突破グレンラガンからのお披露目品は、量産型グレンラガン“グラパール”から一般用とダリー用のピンク色の機体の2種類が登場 |
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