第47回静岡ホビーショー
― 第5回
東京マルイ編
雰囲気の再現もバッチリ!ガスガン&電動ガン新作、続々登場!!
2008年05月20日 15時30分更新
文● 伊藤真広
国内最大のエアソフトガンメーカー“東京マルイ”が静岡ホビーショーで最新の電動ガンやガスガンを展示。シューティングレンジこそなかったものの、新作として展示されていた多くのエアソフトガンは実際に触れて構えることもできた。
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| 東京マルイブースには、さまざまなミリタリールックに身を固めたスタッフがそれぞれ担当する銃器を解説していた |
 | 静岡ホビーショーの目玉商品の1つ「AKS74U」。この「AKS74U」は先に発売されている「AK74MN」と同様に、実銃に近いリコイル(反動)を生み出すのが特徴の次世代電動ガンシリーズの最新モデルとなっている |
 | AKS74Uは、ロシアの軍用突撃銃AK74シリーズの派生系で、銃床(ストック)を折りたためるAKS74の銃身を短くしたカービン銃。各国の民兵が装備していることが多く、ニュース番組などで目にする機会も多い銃だ |
 | 金属パーツをふんだんに使っていることを知ってもらうため、未塗装のものも展示されていた |
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| 世界でもっとも危険な場所で戦う男達と言われるアメリカ海兵隊。その正式採用45口径拳銃「M1911A1 M.E.U PISTOL」のガスブローバックが7月に登場。なんと、米国ノバック社が正式に承認した金属製のリアサイト(照門)が標準装備されているとのことだ |
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| 民間軍事会社の使用するカービン銃「M4-P.M.C」。限定モデルとして、今年の秋に発売が決定したようだ。同銃は、アメリカ軍制式のM4A1の銃身をさらに切り詰め、すでに小型のM4をさらに小回りが効くようにしたモデルだ |
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