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第47回静岡ホビーショー ― 第8回

バンダイホビーセンター パブリックビューイング編

アナハイムエレクトロニクスへ潜入!? ガンダムはここで作られている!

2008年05月21日 23時00分更新

文● 伊藤真広

 静岡ホビーショーの開催に合わせて、国民的ロボットアニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデルシリーズ“ガンプラ”の製造工場として稼動するバンダイホビーセンターが一般に開放されていた。

 日ごろは秘密のベールに閉ざされているガンプラの製造ラインを見学できるということもあり、多くの人が同センターを訪れていたのだが、そんな人たちにわれわれも紛れ込んで秘密工場の様子を記録してきたぞ!

バンダイホビーセンターは、静岡鉄道長沼駅すぐの場所にあり、この写真は駅のホームから撮影したものだ
バンダイホビーセンターは、静岡鉄道長沼駅すぐの場所にあり、この写真は駅のホームから撮影したものだ
センター入り口には、ガンダム最新作「機動戦士ガンダム00」と地球連邦軍のマーク、そしてアナハイムエレクトロニクスのロゴが掲示されていた
センター入り口には、ガンダム最新作「機動戦士ガンダム00」と地球連邦軍のマーク、そしてアナハイムエレクトロニクスのロゴが掲示されていた
この日、同センターの施設で見学可能となのは工場ラインのみとなっていたこの日、同センターの施設で見学可能となのは工場ラインのみとなっていた
同センターに入ると、バンダイがこれまでに発売したプラモデルが展示されおり、81年に発売された初代ガンプラも飾られていた
同センターに入ると、バンダイがこれまでに発売したプラモデルが展示されおり、81年に発売された初代ガンプラも飾られていた
ショーケースに入りきらない1/12スケールのハイパーハイブリッドモデル(HY2M)MS06 ZAKUⅡやRX78-2 GUNDAMも展示されていたショーケースに入りきらない1/12スケールのハイパーハイブリッドモデル(HY2M)MS06 ZAKUⅡやRX78-2 GUNDAMも展示されていた
パネルでは、ザクとシャアザクのカラーリングされた自動搬送機やホワイトベースをイメージしたカラーリングの成型機などの工場で稼動する機器に関係するものが展示されていたパネルでは、ザクとシャアザクのカラーリングされた自動搬送機やホワイトベースをイメージしたカラーリングの成型機などの工場で稼動する機器に関係するものが展示されていた
展示物の中には、館内スタッフの着用しているユニフォームや階級章が展示されていた。手前から現場用夏服、中段左は一般からマネージャー用の冬用ジャンパー、右は現場用ジャケット冬用、一番奥がセンター長以上の役職用の冬用ジャンパーとなっている
展示物の中には、館内スタッフの着用しているユニフォームや階級章が展示されていた。手前から現場用夏服、中段左は一般からマネージャー用の冬用ジャンパー、右は現場用ジャケット冬用、一番奥がセンター長以上の役職用の冬用ジャンパーとなっている

(次ページへ続く)

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