2008年06月03日更新
技術を伝承し、ギネスにも挑戦!
富士通(株)は自社の世界最古級のコンピュータ「FACOM-138A(1957年製造)」「FACOM-128B(1958年製造)」を、このコンピュータが還暦を迎える2019年まで寿命を延ばすプロジェクトに挑戦しているという。5月23日、コンピュータの黎明期を支えたOB技術者が、現役若手技術者にこのコンピュータの保守ノウハウなどを伝承するというのでお話をうかがった。
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| 延命プロジェクトの舞台である富士通川崎工場「Fujitsu Technology Hall」にあるFACOM-138A。手前の台が操作指示を出すオペレーション(クリックして拡大) |
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