顔認識に対応したビエラケータイ「921P」
921Pは、タテにもヨコにも開く、人気の「Wオープンスタイル」を採用したワンセグ対応機。ワンセグのアンテナは内蔵タイプとなり、スッキリしたデザインになった。「#」キーの右隣にある「メディアジャンプボタン」を押すと、ワンセグとフルブラウザーをワンタッチで切り替えられる。
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| 921P。ヨコ向きに持ったときに右親指で押しやすい位置に配置してある |
6軸手ブレ補正機能付きの507万画素カメラは、人の顔に自動でピントを合わせる「顔認識」に対応。オートフォーカスのスピードはじゅうぶん実用的だ。ただし、被写体が微笑むと自動でシャッターを切る機能は備えていない。
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| オートフォーカスモードを「顔認識」に切り替えてから撮影する | 人の顔にカメラを向けると、直ちにピントが合う |
異なる質感やデザインが個性的な「823T」
823Tは、個性的なデザインが魅力で、本体カラーごとに外側の質感や手触りが異なる。さらに、ダイヤルキーのフォントまで本体カラーごとに異なるものを採用するというこだわりようだ。
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| 823T。わずかにふくらみを持たせてある大型フレームレスキーは、指になじんで押しやすい |
![]() | どことなくアダルトな雰囲気。オートフォーカス対応の有効196万画素カメラやGPSを備える |
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スリム&スタミナのステンレスボディー「820N」
820Nは、夏モデルで最薄/最軽量(厚さ11.7mm、重量102g)というスリムさが魅力。この薄さでワンセグや外部メモリースロット、有効200万画素カメラまで搭載している。待受時間も約630時間で夏モデル最長タイのスタミナだ。ボディーは光沢のあるステンレス素材でできている。
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| スリムワンセグを強調していた820N |
![]() | 本体カラーは、ガンメタリック、ブロンズ、シルバーといった渋めのものから、レッドやブルーといった鮮やかなものまで全5色から選べる |
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流行りのデカフェイス! Bluetooth腕時計「アイバートM」
タッチ&トライの会場には、ソフトバンク携帯電話に届いたメールやニュースを読めるユニークなBluetooth腕時計「アイバートM」のニューモデルも展示されていた。
前面素材が従来のチタンからステンレスに変更されるとともに、流行の大ぶりなフォルムを採用したのが最大の特徴。機能は従来モデルと同等で、実売価格は2万9000円前後の見込み。夏モデルの一部(923SH、824SH、825SH、DM002SH)を含む全12機種に対応する。
![]() | レザーをナイロンで包み込んだ太めのリストバンドとスクエアな前面フォルムがカッコイイ。従来のチタンモデルから1万円前後も安くなったとは思えないほどの高級感があった |
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