JavaScriptで作った画像加工ソフトが人気を博している。その理由は、とにかく軽いことと、一通りの機能がそろっていること。
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| Pixastic。使い勝手は驚くほどいい。1600×1200ドットの写真を加工している |
ホントに軽いのか? 実際に使ってみたら、ホントだ! 軽い! もちろんローディングに多少時間がかかるものの、いったんロードされた後は、ほぼ待たされずに作業ができる。ファイルのアップロードと、エンボスなどのエフェクトに多少待ちが発生する程度である。
機能もさすがにレイヤーの処理などはできないが、たとえばブログに貼り付ける画像をちょちょいといじる程度であれば問題ないだろう。ショートカットキーも使用可能で、「Ctrl+C」「Ctrl+X」「Ctrl+V」のほか、「Ctrl+Z」(アンドゥ。10回)も用意されている。
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| FILEメニュー。機能は見ての通り。「Save to URL」で、一時的な保存URLが発行される | EDITメニュー。こちらも一通りはそろっている |
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| TRANSFORMメニュー。「Rotate」系のメニューや、「Flip」系のメニューを選択しても、さっくり動いてくれる。 | ASJUSTメニュー。選択すると別途サブウィンドウが開き、スライドバーで設定可能だ |
![]() | EFFECTSメニュー。これらのエフェクトは、画像全体だけではなく範囲指定した箇所のみにかけることも、当然できる。このあたりの処理になると、数秒待たされる |
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対応Webブラウザだが、IEをはじめ、Firefox、Opera、Safariで動作するとしている。Fifefoxで使う限り、かなりサクサクと動く。ファイルの保存は、自分のローカルマシンもしくは一時的に発行されるURLで管理可能だ。
タダなのもいい。ちょっとこのWebアプリを知っておくと、たとえば外出先などでデジカメ写真をいじりたいときなどに重宝するだろう。



















