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リモートデスクトップ接続が高速化された

2008年08月29日 12時00分更新

文● 柳谷智宣/アバンギャルド

Vista SP1のリモートデスクトップ接続では、Windows Aeroがオンでもスムーズに動作する
Vista SP1のリモートデスクトップ接続では、Windows Aeroがオンでもスムーズに動作する

この機能はWindows Vista Service Pack 1のBusiness、Enterprise、Ultimateでお使いいただけます。クライアント機能はWindows Vista Service Pack 1の全エディション(Home Basic、Home Premium、Business、Enterprise、Ultimate)でお使いいただけます。

 SP1未適用のWindows Vistaに搭載されている「リモートデスクトップ接続」のバージョンは6.0。SP1をインストールすると、これが6.1にバージョンアップされる。

 設定項目は6.0と変わらないが、RDP(リモートデスクトッププロトコル)が改良され、画像データを圧縮送信できるようになった。マイクロソフトによると、これにより25~60%のトラフィックを削減できるという。有線LANで接続した場合、接続先が1280×1024ドット以上の解像度でWindows Aeroを有効にした状態でも、ほとんどタイムラグなく快適に操作できる。

リモートデスクトップ接続でWindows Aeroを有効にするには「デスクトップコンポジション」を有効にするリモートデスクトップ接続でWindows Aeroを有効にするには「デスクトップコンポジション」(赤枠部)を有効にする

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