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こんなに進化したブレードサーバー

BLADE 3.0をうたう HP BladeSystem c-Class

2008年09月01日 14時00分更新

文● ネットワークマガジン編集部

タワー型やラック型よりも安い?

木村剛氏
日本HP エンタープライズストレージ・サーバ統括本部インダストリースタンダードサーバ製品本部プロダクトマーケティング部 木村剛氏

 HPによれば、BladeSystem c-Classと、同等の管理機能を備えたHP社製のタワー型サーバーとで比較すると、購入台数が4台以上になった場合、KVMやネットワークスイッチを含めたシステム全体の価格でブレードサーバーのほうが安価になるという

 ただ、ユーザーは4台まとめて購入するのではなく、まず1台購入したのち必要に応じて増やしていくという買い方をすることが多い。この場合、初期導入費用でみるとどうしてもブレードサーバーに割高感がある。

 最初の障壁の高さを軽減するため、HPではしばしば購入検討者向けのキャンペーンを実施している。今なら、2008年10月24日まで「ブレード100万台突破記念<BLADE 3.0>ありがとうキャンペーン」を実施中だ。ブレードを2枚以上購入すると、「本体30%OFF+c7000エンクロージャー/c3000エンクロージャーが315円(税込)+オプション製品が30%OFF』になる。

 ブレードサーバーは構成部品が非常に多いため、どのような組み合わせで購入すればよいのか判断が難しいが、キャンペーンではあらかじめおすすめ構成例としていくつかのパックが用意されている点も親切だ。たとえばc-Class史上最安をうたう「はじめてブレードパック」なら、c3000とBL260c(Celeron 445、1GBメモリ)×2台、L2スイッチ×1台という構成で37万2813円。こうしたキャンペーンやパックを活用すれば、ぐっと導入しやすくなる。

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