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「Docomodake Art Exhibition in ICC」に行ってきたよ

ドコモダケが大変なことになっています――HOW TO COOK DOCOMODAKE?

2008年10月10日 23時39分更新

文● 盛田 諒/トレンド編集部

立体オブジェ、ファッションなドコモダケ

冒頭写真で紹介した、えぐちりかのオブジェ。全部見終えると、1人でトイレに行けなくなること受け合いだ。さあとくとご覧あれ
同上。個人的にいちばん好きなのは八つ裂きになっているものでした。ちなみにテーブルを含めて作品になっており、足元を覗きこむとちょっとビックリ
刺しゅうアーティスト、姉川たくの糸縒り作品。よーく見るとドコモダケがかがってあるのが分かる。女性客から「かわいい~!」という声も飛んでいた
東京千島屋の和菓子。「って和菓子なの?!」とノリツッコミみたいに驚く。展覧会のスタッフに声をかければ食べられちゃいます。上質な砂糖、和三盆を使ったおいしいお菓子
漫画家、グラフィック・アーティストなど多くの顔を持つ、近藤聡乃の箱入りオブジェ。すみずみまでカビとキノコでビッシリの引き出しにお手製のイラストが入っている。そういえば以前、タンスや引き出しをモチーフにした漫画を描いていた
ファッションデザイナー、森永邦彦が手がけるブランド「アンリアレイジ」による「ドコモダケ・ファッション」。素人の着用はオススメできない
ファッションブランド「シアタープロダクツ」によるかわいいTシャツ。幼児向けの服をアレンジしたようなデザインが素敵だ。おじいちゃん、おばあちゃんモデルが着ているともっとかわいいじゃありませんか(中央、右)
ジュエリーアーティスト、嶺脇美貴子による解体ジュエリー。ガンダムのプラモデルをバラしてネックレスにするなど「キャラクターの解体/再構成」をテーマにした作品が多い。左が解体前、右が解体後
同上。解体前はカップだったものが(左)、解体後にはリングや蹄鉄形のアクセサリーに(右)
イラストレーターの黒田潔による立体作品「ドコモダケの家」。のぞき穴がついており、サルとドコモダケが共生している幸せな空間が見られる

 展覧会は連休最終日、13日までの開催だ。キービジュアルを見せるとイヤがられるかも知れないが、ドコモユーザーならずとも足を運んでみてはいかが。


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