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2008年冬ケータイの魅力 ― 第2回

写真で見るau冬ケータイ──液晶とカメラの「究極美」

2008年10月28日 10時00分更新

文● ヤシマノブユキ

あでやかデザインが売りのW64S

W64S

 カラーごとに印象の異なる背面パネルを採用。メール着信時などに背面パネルに浮かび上がるイルミネーションのパターンは、従来より10種類多い30パターンから選べるようになった。

ダイヤモンドピンク(左)のみ、他のカラーとは異なるフォントをダイヤルキーに採用している
今冬モデルで唯一、auの国際ローミングサービス「グローバルパスポート GSM」に対応する。関連機能にメインメニューからすばやくアクセスでき、使い勝手はいい

左右異なる質感を楽しめるW62P

W62P

 サイズや機能は現行モデルのW61Pとほぼ同じ。左右非対称のデザインを採用した理由は、「背面パネル右側に搭載したサブディスプレイの存在をなるべく目立たないようにするため」だそうだ。

パナソニック製端末ならではのワンプッシュオープンも継承。W61P(上)と異なり、ヒンジ部のボタンやmicroSDカードスロットのカバーも本体と同じ色に塗装され、高級感がある
左がW61P、右がW62P。シート状のダイヤルキーはフォント部分が盛り上がっている。太めのフォントに変更されたため凹凸感が増し、見やすく、さらに押しやすくもなった

WINシングル定額対応のデータカードW06K

W06K

 下り最大3.1Mbpsの高速通信と「WINシングル定額」に対応したExpressCard型データ通信カードも11月下旬に発売される。機能的には現行のW05Kと同等だが、Windowsに加え、Mac OS Xにも対応したのが特徴。

ノートパソコンに差し込んだところ。ほとんど邪魔にならない
携帯電話をパソコンにつないでのデータ通信も、ようやく定額制の対象になった。「ダブル定額ライト」などの割引サービスを利用でき、通信料の上限額は1万3650円。対応機種はハイエンドの3機種(W63H、W63CA、W64SH)となる

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