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次世代Windowsの姿が見えた! ― 第1回

Windows Cloudの正式名称は「Windows Azure」

2008年10月28日 15時57分更新

文● 小西利明/トレンド編集部

「Windows Azure」について講演する、マイクロソフトCSAのレイ・オジー氏
「Windows Azure」について講演する、マイクロソフトCSAのレイ・オジー氏

 米マイクロソフト社は27日(現地時間)、米国ロサンゼルスで開かれている開発者イベント「PDC2008」にて、「Windows Cloud」のコード名で呼ばれていた次世代サーバーOSの正式名称が、「Windows Azure」(ウインドウズ アジュア)に決まったことを発表した。Azureは「空色」「青色」といった意味がある。

 同社CSA(チーフソフトウェアアーキテクト)のレイ・オジー(Ray Ozzie)氏が基調講演にて発表したもので、Windows Azureはクラウド・コンピューティング環境でのサービスを実現するサーバーOSとなる。

 また同時に、Windows Azureベースのクラウド・コンピューティング対応ソフトウェア開発の基盤となる技術、「Azure Services Platform」も発表されている。

 詳細については、今後の詳報でお伝えする予定。

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