ボタン1つで欲しい情報をキャッチ
i コンシェルと並び、新しく登場するサービスが「i ウィジェット」だ。こちらは全10機種に対応している。
i ウィジェット専用画面に飛ぶと自分の好みで設定したウィジェットアプリを最大8個まで登録できる。追加、変更、位置の変更もでき、クリックすることで詳細を見られる。
![]() | よく使用するコンテンツを一発で起動できる便利ウィジェット |
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プリインストールされているものとしては、時計ウィジェットの「iWウォッチ」や株価情報が見られる「株価アプリ」、マクドナルドのおすすめ情報が更新される「マクドナルドトクするアプリ」などがある。
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| 左上にあるのが「マクドナルドトクするアプリ」。ためしにクリックしてみると、右の画面のようにグラコロバーガーの情報が出てきた | ||
ソフトバンクの同様のサービス「モバイルウィジェット」が現時点で対応端末1機種なのに対し、10機種対応しているのは大きなアドバンテージと言える。
ボンバーマンを4人で楽しもう
また、今回から新しく複数のユーザー同士でリアルタイムにゲームを楽しむ「i アプリオンライン」も登場。対応機種は全10機種。
電話帳から電話をかけるイメージで対戦相手を呼び出す「i アプリコール」で、仲間を集める。月額315~515円の有料コンテンツが中心。タイトルは「対戦☆ボンバーマン」や「みんなのGOLF モバイル3」、「対戦ぷよぷよフィーバーDX」などおなじみのものが揃っている。
![]() | 画面は4台のケータイで「対戦☆ボンバーマン」を表示しているところ |
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あのストリートビューもケータイで
何かと物議を呼んでいるグーグルのストリートビューのサービスもケータイで手軽に見られるようになった。対応は17機種。
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| まず、Google マップを表示し、オプションからストリートビューを選択。アスキー・メディアワークスの前の道で試してみる | 選択した場所のストリートビューが表示される | クリックするとさらに全画面表示もできる |
対応エリアは2008年10月現在で東京や大阪、札幌などの12都市。実際に触ってみると、思った以上にサクサク表示できた。もちろん360度のパノラマが楽しめる。
ケータイのパーソナライズ化の方針がますます加速していくことを強く印象付けた新サービスのラインアップとなった。
![]() | ノベルティはひつじくんのメモ帳だった |
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