買う前に、読む! 新MacBook はじめてガイドブック ― 第4回
ステップ・バイ・ステップで徹底解説
MacBook対応! Windows Vistaインストール完全ガイド
2008年11月11日 19時50分更新
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| MacにWindowsをインストールしよう!! |
10月14日に発表された、MacBookとMacBook Proの新モデル。今回のラインアップでは、特にボディーがProと同等になったMacBookのお買い得度が高まっている。
Leopard以降のMacでは、Boot Campを使ってWindowsを起動できるようになっているので、Windowsユーザーでも「欲しい!」と思う人は増えているだろう。今回はMacBookを用いて、Windows Vistaをインストールする手順を画像で分かりやすく解説していく。
1.WindowsのインストールDVDを用意
何はともあれ、WindowsのインストールDVDを買っておこう。Macでインストールできるのは下記の32bit版OSだ。
- Windows XP Home Edition/Professional(ともにSP2以上)
- Windows Vista Home Basic/Home Premium/Business/Ultimate
![]() | 写真は「Windows Vista Ultimate」 |
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同時にMacBookのインストールDVDも用意しておくといい。あとでWindows用の各種ドライバーを組み込む際に使うからだ。
2.Boot Campを起動
Boot Campを起動し、Windows用のパーティション作成。WindowsのインストールDVDをMacBookのDVDドライブに挿入して、インストールを開始する。
![]() | 「アプリケーション」→「ユーティリティ」フォルダーにある「Boot Camp アシスタント」を起動 |
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![]() | 必要ならインストールと設定ガイドを印刷して、「続ける」をクリック |
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![]() | スライダーを左右に動かして、Windowsをインストールするパーティションのボーリューム容量を指定し、「パーティションを作成」ボタンを押す。ここでは50GBに設定した |
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![]() | パーティション分割が終わると、デスクトップに「BOOTCAMP」というボリュームが現れる |
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| あとはWindowsのインストールDVDをMacにセットして、「インストールを開始」ボタンを押せば、Macが再起動してインストールが始まる | ||
なぜ「32GBを使用」?
MacにWindowsをインストールする前には、HDDの初期化が必要になる。Windows XPでは「FAT32」か「NTFS」、Windows Vistaでは「NTFS」が使える。Boot Campの画面上に「32GBを使用」ボタンが用意されているのは、FAT32形式で使えるパーティションサイズの上限が32GBだからだ。なお、Windows VistaはFAT32形式パーティションにインストールできないため、この値にこだわる必要はない。
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