いよいよ試乗に挑戦!
試乗用の自転車はロードバイク、クロスバイク、MTB、小径車、折りたたみ自転車と多彩。危なくないよう、コースによってロードバイク用、MTB用、小径車&リカンベント用と分けられている。
では手首にバンドもつけてもらったことだし、試乗である。
乗りたい自転車があれば、そのブースへ直行する。ただし、有名な人気ブランドは朝から人だかり。
米国のキャノンデールやトレック、イタリアのピナレロやビアンキ、ウィリエールといった有名な老舗で、人気のあるチームが採用するブランドは試乗希望者がずらっと並んでいる。
日本のインターマックスもけっこうな人気。他にもブリヂストンやミヤタ、パナソニックなど日本の自転車メーカーも試乗車を用意しておりました。
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| イタリアのウィリエールはフレームがオシャレ。チームランプレに自転車を提供しており、今年のジャパンカップで優勝したクネゴが所属する | 中目黒に直営ショップも展開しているイタリアの超人気ブランド「コルナゴ」。ここもプロ選手が多く使っており、大人気。 |
ピナレロにいたっては1時間待ち、キャノンデールやトレックは車種(MTB、クロスバイク、ロードレーサー)ごとに人が並んでいる始末だ。
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| イタリアの人気ブランドピナレロ | ピナレロの試乗はなんと1時間待ちでした |
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| トレックはチームアスタナに自転車を提供しており、そのエースであるコンタドールが2年かけて三大ツールを制覇した。その記念に作られた3色の自転車。ここも大人気 | トレックはブース脇の壁際に車種ごとに試乗用の列を用意。希望者がずらっと並んで待ってた |
ビアンキは試乗のための整理券を配っていたほど。
でもせっかく試乗するのだから、MTBや小径車ではなく(これらは比較的に試乗しやすい)、ロードレーサーに乗ってみたい。
(次のページへ続く)
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