Colorado 300を自転車に取り付けよう
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| こんな山道を走るときはハンディGPSがあるととても心強い |
Colorado 300はアウトドア用ハンディGPSだけあって、自転車に装着するためのアクセサリーも数多く用意されている。
自転車用は、ブラケットをタイラップでハンドルバーにとりつけるだけのシンプルな「ハンドルバーマウントブラケット」と、本格的なRAMマウントセットがある。
今回はGarminの日本正規代理店である「いいよねっと」からColorado 300とマウントセットをお借りして試しているのだが、本体と一緒に届けられたのが、RAMマウント。
RAMマウントはColorado 300専用というわけではなく、自動車やバイクに各種機器を装着するためのユニバーサルなマウントシステムだ。
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| 山の道を下る途中で。後ろに見えているのはわき水。旅人はここで水を補給するのである。わたしも空になったペットボトルにここで水を補給しました |
自転車の場合、自転車のハンドルバーやステムなどに取り付ける「ベース」、GPSやiPhoneなどを取り付ける「ホルダ」があり、両者を「アーム」と「ボール付ダイヤ」が結びつけるというシステムになっている。
ベースとボール付ダイヤにはそれぞれ「ボール」がついており、アームを間に入れることで、機器の角度を自由に調整できる。ちょっと重いけど、かなり頑丈でしっかりしているのが特徴だ。
いいよねっとが提供するシステムはU字ボルトでハンドルバーに取り付けるトータル6300円のセット。
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| U字ボルトのベースでハンドルバーに固定。しっかり取り付けられるが、ハンドル以外では径が合わない事もある。その場合は他のパーツを使うべし | 「ベース」と「ホルダー部」をつなぐ「アーム」。ボールジョイントでつながるので、角度を自由に固定できるのがうれしい | そしてホルダーを取り付ける。ここにColorado 300をはめこめばOK |
ちなみに、RAM マウントにはiPhone 3G用ホルダーもあるし、Uボルトよりシンプルなハンドルバーマウントやベルトクランプも選ぶことができる。実はiPhone 3Gを一番しっかり装着できるのはRAMマウントじゃないかと思う。
まあ前回(関連記事) 、前々回(関連記事) 紹介したようなシステムに比べると高価だけれども、その分タフなので、ホルダさえ複数用意すれば、必要に応じてハンディGPS、iPhone、カメラと取り替えて利用可能だ。
で、ハンドルバーに装着するとこんな感じになる。
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| 横から見るとこんな感じになる。アームがあるので取り付け位置は高くなるが、その分見やすくていい |
実のところ、凸凹道を走ってもびくともしなかった。これは安心だ。
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