地図を見ながら走ろう
アウトドア用に作られているだけあって、Colorado 300の操作はすごくシンプルでいい。基本的に上方にあるローラー部(名前は「ロックン・ローラー」だそうな)とその左右の下にあるボタンだけで操作OK。片手で操作である。
![]() | この円形が「ロックン・ローラー」。ドーナッツ状のローラーの中には円形の十字キーがあり、中央には実行ボタンがある |
|---|
このローラーは十字キーにもなっているし、中央に実行キーがあるしで、iPodのクリックホイールみたいな感じで使える。もちろんローラーはメカニカルにちゃんと回るし、頑丈なので、グローブをつけたままの操作も問題ない。このローラーをぐるぐる回して表示する画面を選ぶのだ。
![]() | 右上の「ショートカット」を押してローラーを回すとこのように項目を選べる |
|---|
まず「トリップコンピュータ」にして、表示をリセット。距離や時間、速度などをリセットする。積算距離だけ残しておけばOK。
![]() | 走り始める前にトリップコンピュータをリセット。これはある程度走ったところの画面です |
|---|
GPS衛星の捕捉を確認したら、地図表示モードにしてスタートである。軌跡は自動的に記録されるのであとは気にしなくていい。
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 衛星の捕捉完了 | 地図表示にしてスタートしよう |
地図はローラーを回すことで拡大縮小するので、ほどよい縮尺を選ぶこと。地図画面の下に2つまで他の情報を表示できる。例えば、現在時刻と現在の速度とかだ。
半透過型ディスプレーなので昼間はバックライトなしでも見えるが、ちょっと暗い。バックライトを付けたいときは電源ボタンを短押し。そしてローラーを回すとバックライトの明るさを調整できる。
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 上部にあるのが電源ボタン | 電源ボタンを短押しすると(長押しすると電源が切れるので注意)、この電池残量やバックライト調節画面になる。バックライトは電池を大きく消耗するので注意 |
今回は、府中の森公園と府中郷土の森博物館へ、旧甲州街道をぐわーっと走ってデジカメの作例を撮りに行き、帰りは多摩川サイクリングロードをどどーっと走って戻ってみた。
![]() |
|---|
| Colorado 300とともに多摩川サイクリングロードを走るぞ、の図 |
(次のページへ続く)
この特集の記事
- SONY「nav-u」を自転車で使い倒してみた【後編】
- 簡易カーナビを自転車で使え! SONY nav-u編【前編】
- サイト連動型サイクルコンピュータ「emeters」を試す!
- 最強の自転車用GPS、Edge 705を個人輸入!
- 「Cyclink」を使って効率よくダイエット!【後編】
- 「Cyclink」を使って効率よくダイエット!【前編】
- カメラをつければサイクリングがもっと楽しい!
- GPSで変わる自転車ライフ iPhone編(後編)
- GPSで変わる自転車ライフ iPhone編(前編)
- GPSで変わる自転車ライフ ケータイ編
- この特集の一覧へ






















