これぞWalkmanケータイの決定版!
auは、8日都内で2008年冬モデル新ケータイ端末「Walkman Phone, Xmini」を発表した。Sony Ericsson製の端末で、ソニーのウォークマンに搭載されているクリアオーディオテクノロジーを搭載している。なお、音楽以外の機能としてカメラやGPS、拡張用のメモリスロットは搭載されていない。まさに名前の通り音楽再生機能をメインに据えた端末だ。
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| フォトセッションのヒトコマ。左からKDDI(株)取締執行役員常務の高橋 誠さん、CMの楽曲を歌う倖田來未さん、Walkman Phone,XminiのCMに出演している小栗旬さん、そしてソニー・エリクソンモバイル(株)代表取締役社長の木戸 良朗さん |
閉じたままタッチセンサーで操作可能で、電話を掛ける際はテンキーを手前に引き出して操作することになる。なお、本機はブルートゥースを搭載しているので、ヘッドフォンやスピーカー、アンプなどとワイヤレス接続を行ない音楽再生を楽しむことができる。
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| Walkman Phone,Xminiの外観 | スライドしてテンキー部を引き出したところ。テンキー部には突起がある | 本機には倖田來未さんの新曲が「着うたフルプラス」体験版としてプリセットされている |
外観だが、きわめて小型軽量でミニマルなデザイン。サイズW44×H75×D18mm、そして重量は75gとのこと。カラーは、グリーン×ブルー、パープル×ピンク、ホワイト×ターコイズ、そしてブラック×ブラックの4色だ。発売日は12月下旬以降。
![]() | 四色揃い踏み。ネックストラップでぶら下げてもお洒落に見えるデザインだ |
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期待の新サービスは高音質「着うたフルプラス」
本日の発表会では同時にauの新サービス、「着うたフルプラス」もアナウンスされた。今回の目玉は音質の向上で、ケータイ音楽配信で「最高クオリティ」のAAC320kbps、サンプリング周波数44.1kHzを実現している。よりオリジナルの楽曲に近い再生が可能になる、とのこと。なおサービスの実施は、12月下旬からはau oneミュージックの特設コーナーとして先行配信を開始し、その後2009年1月下旬以降、対応サイトでの提供を行っていくそうだ。
2008年冬モデルのケータイでこのサービスに対応しているのは、Walkman Phone, XminiとW65Tのみで、他の発売済み端末は非対応。今後登場するKCP+搭載端末では標準機能として搭載していく。
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