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スーパーママチャリGP参戦記 ― 第14回

GPSで全員を丸裸に! ※ただしレースクイーンは除く

2009年01月15日 20時00分更新

文● 荻窪 圭 写真/荻窪 圭

GPSはなんでも知っている

 ども、わたしが走ってるときに限って「平成いちにのさん」が休憩に入ったりしてて応援してもらえなかった荻窪 圭です。

お約束の「平成いちにのさん」。ところで、それは何のポーズですかーっ

 ここはひとまず「平成いちにのさん」から離れて、ASCII.jpチームはいかに富士スピードウェイを走った(あるいはチャリを引いて歩いた)か、それを解析して総括するのである。

 今回、ASCII.jp号には「いいよねっと」様からお借りしたGARMIN社の最新ハンディGPSシステム「Colorado 300」を搭載していたのだ。

ASCII.jp号の勇姿。ハンドルから上に飛び出てるのが、最新のハンディGPS「Colorado 300」だ

 ハンドルにがちっと取り付けられ、各人の走行をしっかり記録したのである。ハイテクである。

光の加減で画面が見づらいけど、ちゃんと現在地の地図や軌跡が表示されており、走りながらチェックできるのだ
いずれも、赤矢印の先についてるのが「Colorado 300」

 スタート30分くらい前に電源を入れてあとはずーっと動かしっぱなし。ゴールした直後に電池が残り少ないってアラートが出た。電池交換なしでぎりぎり持ちました。偉い。

 そしてそのColorado 300が自動的に記録したデータを全部吸いあげ、GPX形式のGPSファイル(xmlなのでテキストエディタで開くとだいたいわかる)を解析し、各人の走行データをすべて得ることができたのだ。

 使ったアプリは「TrailRunner」。トレーニングサポートのソフトだ。

(次のページへ続く)

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