これぞ正しい使用方法
HelmetHeroは(この記事)を見てわかるとおり、防水で衝撃にも強くヘルメットに装着して動画を撮れる、まさに、スーパーママチャリGPのためにあるようなカメラなのである。これを今使わずしていつ使うっ!
だがしかし、HelmetHeroを貸してくださった、カワシマサイクルサプライさん、ごめんなさい───ッ。ひらにひらに。すみません!
![]() |
|---|
このようにしっかり装着してスタートしようとしたわけだが、持ってきたSDカードがみな4GBのSDHCだったのだ! しかし、HelmetHeroは2GBまでしか対応していない。必死に探し回ってなんとか1GBのメディアを見つけてカメラに装着。動作確認し、録画を開始して「よしこれでOK」と走り出したのはいいのだが。
慌てていたためにネジをちゃんとしめていなかったらしく、いつのまにかこんなこと(↓)になってました。
![]() |
|---|
何しろ走者はみなヘロヘロで、走りきることにばかり気がいってたので、誰も気づかなかったのである。
すみません。撮った映像をあとでチェックしたら、ほとんどが「路面を撮って」いました。特に、向かい風で上り坂でうつむき加減に走っていたときは自転車カゴが映ったりしています。
そんなムービーですが、退屈かも知れませんが、よろしければご覧ください。
1周15分……はあまりに長すぎるので4倍速の早送り動画にしてあります。それはそれで楽しいかと思います。
これだけではあんまりなので、別途個人的にハンドルにカメラを装着して撮った映像がありますので、こちらもご紹介。退屈しないよう4倍速に編集いたしました。
本当に富士スピードウエイを走ってきたのだ、あそこは自転車で走ると意外に苛酷なのだ、というのを感じ取ってくださいませ。
この特集の記事
- GPSで全員を丸裸に! ※ただしレースクイーンは除く
- 筋肉痛が快感に変わる! ドMにオススメのママチャリGP!
- やっぱFSWはママチャリで走るもんじゃねえです
- レースクイーンに癒されたい!
- 大手自動車会社を差し置いてASCII.jpが優勝!?
- ママチャリGPスタートは大波乱――ウサギに、ベイダー閣下に、転倒者
- 編集部員もコスプレしてサーキットを激走!
- チームリーダー末岡、初取材を受けるの巻
- そのとき、雲が動いた――テント崩壊のプレリュード
- ここまでサーキットに近づける! プロ気分でレースを激写!
















