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フォトレポート

ウィルコム春モデルのおサイフPHSを徹底チェック

2009年01月22日 23時00分更新

文● ヤシマノブユキ

根強い人気の最新京ぽん「WX340K」

カラーバリエーションは3色。液晶部の先端が赤外線ポートになっている。幅48.5mmとスリムなので握りやすく、実際に持つとサイズの割に軽く感じる
有効197万画素カメラや撮影ライト、FeliCaポートは底面に配置されている
カメラはオートフォーカス(以下、AF)に対応。ナイトモードも搭載し、暗所でも撮影できる。実際に暗所で撮影してみたところ、AFのスピードは若干遅くなるがストレスに感じるほどではない。マクロ機能を搭載し、QRコードの読み取りは可能だが、手ブレ補正機能は搭載しない
メインターゲットはオトナとのことだが、本体を開くとややカジュアルなデザインになっている。段差のないキーは、文字をすばやく入力するのに向いている
京ぽんといえばフルブラウザーはOperaだったが、従来と異なり、新たに「NetFront」を搭載。Operaは(起動用ボタンも)搭載しない。おサイフケータイなどの新サービスに早期に対応するための決断だったという
Flash待受やウィルコムガジェットにも対応。ウィルコムガジェットは、これまでの機種にはない小気味よいレスポンスで、軽快に動作していたのが印象的だ。画面にはmixiなどのガジェットが出ている

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