メモリスロットの構成がDDR2 DIMM×2+DDR3 DIMM×2のコンボ仕様となるSocket AM2対応マザーボード「MA3-79GDG COMBO」がJetwayから発売となった。
“現時点で”というエクスキューズをつけて「MA3-79GDG COMBO」というマザーボードを説明するならば、 「Socket AM2対応の製品ながら、Socket AM2では使用できないDDR3 DIMMスロットを持つマザー」とでもなる。 近い将来登場予定の、Socket AM3版のPhenom IIなどを搭載した場合において、初めてDDR3メモリが使用可能(排他でDDR2も利用可能)なマザーボードとなる。 Socket AM2/AM2+とも互換をもつSocket AM3対応のマザーボードと言えるだろう。
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| 「Socket AM2対応の製品ながら“現時点”では使用不可能なDDR3 DIMMスロットを持つマザー」だが、将来的にはSocket AM3+DDR3メモリといった構成も可能になる | ||
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| PCI Express(2.0)x16×2(x8+x8動作)でCrossFire-XやHybrid Graphicsをサポート。I/O部にはVGAとDVI、HDMI出力を備える | ||
主なスペックは、チップセットが「AMD 790GX」+「SB750」でフォームファクタはmicroATX。拡張スロットはPCI Express(2.0)x16×2(x8+x8動作)、PCI Express x1×1、PCI×1でCrossFire-XやHybrid Graphicsをサポート。オンボードインターフェイスにVGAや8chサウンド(Realtek/ALC883)やギガビットイーサネット(Realtek/RTL8111C)、Serial ATA II×6(eSATA×1含む)、IDE×1などを搭載。I/O部にはVGAとDVI、HDMI出力を備える。また、DDR3 128MBのside port memory(LFB)を搭載し、オール固体コンデンサ仕様、大型ヒートシンク採用なども特徴だ。
価格はアークとソフマップリユース総合館で9980円、フェイス本店で1万2670円。Socket AM3対応という話はさておき、CrossFire-Xサポートの「AMD 790GX」+「SB750」採用microATXマザーボードとしてみてもスペックを考えればコストパフォーマンスは良さそうだ。
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| RESET/CMOS/POWERボタンを基板上に搭載。純粋にSocket AM2/AM2+対応マザーとして人気となりそうな気配だ | ||























