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コックピットじゃなくても人気? 「戦場の絆ポータブル」行っきまーす!!

2009年03月26日 22時30分更新

文● 伊藤 真広

スペースインベーダー復活!!

 昨年、発売30周年を迎えて、1年間に渡ってさまざまなイベントが行なわれてきた、日本のコンピューターゲーム史上を語る上で欠かせない「スペースインベーダー」。その最後を飾るイベント「タイトー・ハッピーステーション」が、「スペースインベーダーエクストリーム2」の発売日である26日に、秋葉原UDXにて開催された。

「スペースインベーダーエクストリーム2」。発売1週間前には渋谷のCLUBで、同作品の楽曲製作を行なったZUNTATAや日本を代表するチップチューンアーティストYMCKなどの出演する発売記念パーティーも開催された

 同イベントに先立ち、同社代表取締役社長の和田洋一氏などが出席して、「タイトー 新プロジェクト、新製品発表会」も行なわれた。新製品発表会ではミューズメント施設でこれから稼動する予定の新型機やネットワークサービスも明らかになった。

平日の日中にもかかわらず、14時からの「タイトー・ハッピーステーション」には多くの来場者があり、会場直後からプレイを待つ列ができていた

 14時からの「タイトー・ハッピーステーション」は、テーブル筐体のスペースインベーダーに加えて、「ボールパーク」や「ボーダーライン」、「ナイトストライカー」といった懐かしのゲームを自由にプレイできるようになっていた。
 もちろん、この日発売された「スペースインベーダーエクストリーム2」の実機も持ち込まれていて、自由に遊べるようになっていた。

懐かしのテーブル筐体でのスペースインベーダー。さすがに筆者はこの筐体で本作を遊んだことはないが、このテーブル筐体自体は小さい頃に駄菓子屋でプレイしたのを覚えているこちらは、参考出品されていた最新AM機「ミュージックガンガン」。ガンシューティングと音ゲームの要素が合体した意欲作

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