地デジの番組も再生できる
ホームネットワーク機能
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| メディアプレーヤー機能のトップ画面。ネットワークに接続した機器を表示する「メディアサーバー」と、USB接続した機器を表示する「USBストレージ」が選択できる。USBメモリーやUSB HDDなどに記録した動画は、本機のUSB端子に直接接続することで再生が可能だ |
本機のもうひとつの目玉がDLNAプレーヤー機能だ。この機能を使えば、ネットワークに接続したDLNA対応機器のHDD内にある動画や静止画、音楽データなどを再生できる。
レコーダーのない個室でもネットワーク接続するだけで録画した地デジ番組を見られるわけだ。
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| メディアサーバーを選ぶと、ネットワークに接続されたサーバー機器を検出してアイコンが表示される。DLNA対応機器ならメーカーを問わない |
筆者の自宅環境で「メディアサーバー」を選択してみると、LANに接続したレコーディングHDD(アイ・オー・データ機器 HVL4-G2.0)とBDレコーダー(ソニーBDZ-X90)のアイコンが表示された。
「BDZ-X90」などはBDレコーダー側の設定でネットワーク配信を行なえるようにしておく必要があるが、特に難しいことはない。
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| プレーヤー側から、ソニー「BDZ-X90」のHDD内に保存した地デジ番組を一覧表示してみた。サムネイル表示などのないシンプル画面だが、表示が素早く選択もスムーズだ |
それぞれのアイコンを選択すると、録画された番組が一覧表示される。DTCP-IPに対応しているので、地デジの録画番組も再生も可能だ。
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| 地デジで録画した映画を再生した画面。一時停止すると画面の下部に再生時間を示すグラフなどの情報が表示される |
AVeL Link PlayerからBDレコで録画した番組を見てみると、ネットワークを経由することが原因なのか映像の質感がわずかに異なるように感じる。ただ、劣化というほどではないし、ノイズの発生や映像の乱れなどもなく、安定した再生ができた。
もちろん、本機とAVアンプを接続すればサラウンド音声で視聴できる。ただし、BDZ-X90での再生の場合、再生と一時停止、早送りはできたが、チャプターのスキップや早戻しなどはできなかった。
これはレコーダー側の仕様だと思われるが、接続する機器によっては使えない機能もあるようだ。


















