Windowsエクスペリエンスインデックス
Vistaで導入されたパソコンの性能指標である「Windowsエクスペリエンスインデックス」は、引き続きWindows 7でも採用されている。ただし、Vista世代では評価点数の上限が5.9だったのが、7.9まで引き上げられている。クアッドコアCPUや高速なGPU、DDR3メモリーなど、最新のハードウェアに合わせた変更だ。
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| Windows 7のシステムプロパティとWindowsエクスペリエンスインデックス | テスト機のスコア。Core 2 Duo E6600(2.40GHz)にDDR2-6400 2GB、GeForce 8800 GT(512MB)を搭載している。これだけの値なら快適だ |
拡大鏡
一般の方にはあまり馴染みがないユーティリティーだが、画面の一部を拡大表示する「拡大鏡」機能が、大幅に改良されて使いやすくなった。Vistaまでは、画面の一部(上辺など)を拡大表示で占有していたが、Windows 7では3種類の表示方法から選べるようになった。
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| 新しい「拡大鏡」の表示モード。画面全体を拡大表示。拡大する領域はマウスカーソルに追従する | もうひとつの新表示モードは、マウスカーソルの周囲を拡大する。左上にある半透明のルーペは拡大鏡の設定ツール |
弱視の方はもちろん、高精細の画面で文字が見にくい場合や、画面の一部を拡大して精密な作業をしたい場合にも役立つ。
そのほかのツール
![]() | Windows 7 RC版での「はじめに」。UACの設定や新ネットワーク機能へのリンクが用意されている |
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![]() | Windows 7の付属ゲーム。Vistaと比べると、ペン操作に適したゲーム「インクボール」がなくなり、ネット対戦対応の新ゲームが3つ追加された |
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![]() | DirectXの検証ツール「DXDIAG」をWindows 7上で実行すると、最新の「DirectX 11」対応が確認できる(赤枠内) |
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