入力や設定は非常に少なくシンプル
インストールが進んで4回ほど再起動されると、Windows 7が起動して、アカウント作成画面に進む。途中でプロダクトキー入力を求められるが、あとからでも入力できるのはVistaと変わらない。
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| インストールの最終プロセス。まずはアカウント作成 | パスワード設定とパスワードのヒント設定 |
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| プロダクトキーの入力とライセンス認証の選択。プロダクトキーは後でも入力でき、その間は機能制限なしの30日間体験版扱いになる | インストール後のアップデートやセキュリティー設定の選択。最低でも更新プログラムだけは適用しておくべき |
XPのインストールでは、Administratorアカウントのパスワード設定やらネットワーク接続の確認やらで細かい選択があったが、Windows 7(とVista)ではそれらは省略され、入力の手間が減っている。
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| 日時とタイムゾーンの設定。日本語版を選んでいるなら、特に変える必要はない | パソコンを接続しているネットワークの場所(種類)を選択。家庭なら「ホーム~」、オフィス内なら「社内~」を選ぶ。後でも変えられる |
選択や設定はこれで終了。あとは自動で最後のセットアップや更新プログラムをダウンロード(選択した場合)して完了だ。
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| 最終設定は自動で実行。後は待つだけ | ||
![]() | 作成したアカウントで自動ログオン。ログオン後にはWindows Updateが実行される。まだ更新プログラムは少ないので、すぐに終わる |
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OSインストール自体は、Vistaの時点で大きく簡略化が進み、インストールにかかる時間も短くなった。Windows 7はそれをほぼ継承したもので、パソコンに慣れた人なら迷うことなくインストールできるだろう。
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