NSK4480B II
●URL:http://www.links.co.jp/items/antec-case/nsk4480.html
●実売価格:1万3800円前後
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“低価格重視”でも
こだわりは薄れない
コストパフォーマンスを重視したシンプルなモデル。アンテック自慢の“チャンバー構造”や、消音サイドパネルなどの採用こそないものの、上品さを感じさせるマット仕上げの塗装など、品質の高さは上位モデルそのまま。しかも、本機は380W電源を標準装備している。同価格帯には500W電源内蔵ケースもあるが、電源効率のよい80PLUS認証電源の採用や、指を切らないように面取りされたパネルなど、細部へのこだわりはこのケースを「高い」とは感じさせない。
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| フロントパネル前面のデザインはフラットでシンプルそのもの。デザインアクセントとしての段差がついていなければ「あっさりしすぎ」とまで感じてしまうが、“段差”という立体的なデザインは、それを刺激的で見飽きないものに変えた。段差部分にはスリット状の開口部がある。ただ、スリットのあるほとんどの場所にはファンがないため、冷却能力にはあまり貢献していないようにも感じる | ||
![]() | ATX規格に準拠したシンプルな内部構造。注目は3.5インチシャドウベイがケースの最下部まで“ない”こと。HDD搭載可能数こそ減るが、ケース下部に余裕があることで、ビデオカードなどフルサイズのカードを装着しやすい |
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