P183
●URL:http://www.antec.com/Believe_it/product.php?id=MTgxNQ==
●実売価格:2万1800円前後
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アンテックの叡智を結集した
代表的モデルの最新バージョン
「アンテック=高品質・高性能」をユーザーに強く印象づけたのが「P180」シリーズ。本機は「P183」のネーミングから分かるとおり、P180の改良・最新モデルにあたる。同一設計のケースを改良し続け、さらにそれがユーザーに受け入れられるのは、P180シリーズの基本設計の優秀さの証左と言えるだろう。
P180シリーズはATX電源ユニットをケース最下部に設置するなど、アンテック製ケースのアイコンとも言えるアイデアをふんだんに盛り込んでいる。P183も、もちろんこの構造を引き継いでいる。しかし、最新モデルだけあって使いやすさを中心に設計が改良され、性能、メンテナンス性ともに格段に進化している。
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| ケース前面にはアンテック自慢のアルミ-プラスティック-アルミで構成された三層消音パネルを採用したドアを備える。ドアの両サイドには吸気口が穿たれ、ドアクローズ時には静音性と冷却性を両立できる | ドア内部は全面がメッシュパネル付きの吸気口となっており、吸気性能はゲーマー向けケース並みにある |
![]() | 内部は上層のマザーボード部、下層の電源ユニット部に分かれたチャンバー構造を採用。電源ユニットという重量物が下層にあるため、ケースの安定性が高い。さらにケースを横断するパーティションにより、サイドパネル開放時でもひねる力に対して非常に強い |
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気になるポイントをチェック!
「しょせんマイナーチェンジ」と、P183を侮ってはならない。たしかに改良部分は小さいものの、どの部分も性能や使いやすさに直結しており、P180シリーズの完成度の高さにさらに磨きをかけている。さらにP180シリーズユーザーをはじめ、すべての自作機ユーザーが驚くような変更もある。
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| ケース前面のうち、5インチベイ下のHDD収納スペースの前方は、エアフィルター+吸気口になっている。標準ではファンは非搭載だが、12cmファンを搭載できるマウントを備える。フィルターはもちろん取り外して水洗いできる | 5インチベイのパネルもメッシュで吸気口になっている。パネルはケースの前面から着脱可能だ。さらに5インチベイのフロントフレーム部分にも吸気口が開けられているので通気性はバッチリ! |
(次ページへ続く)



















