今回は、ネットショップにおけるお客様の購買に至るまでの流れについてです。
インターネットが普及する前までの消費者の購買パターンは「AIDAMAの法則(原則)」であらわされていました。
「AIDAMAの法則(原則)」
- A(Attention-注意を引く)
- I(Interest-興味を引く)
- D(Desire-欲求をもたせる)
- M(Memory-記憶する)
- A(Action-行動する)
そして新たにでてきたのが、新法則「AISAS」です。インターネットの普及により、興味を持ったら買う前にウェブでSearch(検索)する行動に出るというのがあたりまえのことになっているようです。また、買った後にShare(人に話す)するというのも、最近の行動特長です。
「AISAS」
- I(Interest-興味を持つ)
- S(Search-調べる)
- A(Action-行動する)
- S(Share-人に話す、口コミ)
ネットショップにアクセスしたお客様の注文・問合せに至るパターンを下記の表にまとめてみました。右側には、「サイトの仕掛け」について列記しましたのでサイトのコンテンツを考える上で、参考にしてください。
お客様の購買パターン

著者プロフィール

| 名前 | 田嶋 節和 | tajima[アットマーク]surfboard.co.jp |
|---|---|---|
| ※著者に直接問い合わせをする際は、お名前、会社名、サイトURLなどを明記してください。 | ||
| 会社 | 株式会社サーフボード | |
| サイト | http://www.surfboard.jp/ | |
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