NV-U3Cにナビしてもらって走ってみた
では出発。ちょうど大きな電器店に買い物に行きたかったのでナビに従って行ってみることにする。目標は「ヤマダ電機テックランド東京本店」である。うちから一番近くて、一番でかいのがここなのだ。
カーナビの電源を入れ、ナビゲーションメニューから「最寄」を選択。そうしないと全国から選ぶことになるのでめんどくさい。
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| メニューを押して、「最寄」をタップ |
操作はすべてタッチパネルなので、見えているアイコンを指で押せばいい。タッチパネルは感圧式なのでグローブをしてても問題なく使える。
そして、ジャンル→買い物→家電・パソコン・カメラ→ヤマダ電機と選ぶと、3kmくらい離れた場所にテックランド東京本店があるという。それをタップすると地図が表示されるので「ここへ行く」をタップ。これでOK。ルート探索はけっこう速い。
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| 大型有名店はほぼ完全に網羅してると思ってよさそう。ヤマダ電機を選んで近いところをタップする | 地図が表示されるので、それでよければ「ここへ行く」である |
あとは音声に従って走るべし。走りながら画面を見るのは危険だけれども、音声を聞く分にはOK。人通りが多いところで「まもなく右方向です」なんてカーナビの声がひびくとちょっと恥ずかしいけれども、それは我慢である。
カーナビなのでとにかく親切。大きな交差点では別途3D表示をしてくれるし、途中で違う道に入っても(やっぱ自転車だと小回りが利くので、つい裏道に入ったりしちゃう)、すぐリルートしてくれる。リルートはすばやくてけっこういいのだ。
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| 左のメインマップは3D表示。交差点が近づくと、交差点までの距離をカウントダウンしつつ、詳細マップをこのように表示してくれる。右上にある時刻は到着予定時刻。のんびり走ってたのであと10分と言われてしまった | これは甲州街道。幹線道路だと「この車線を走れ」って指示まで3Dで表示してくれる。でも自転車なので、車道の一番左を走ります。交差点もちゃんと自転車のルールに従って曲がるべし |
そして意外にすんなりと目的地へ到着。わたしが普段使ってるのとは違うルートを探索してくれたけど、確かにこっちの方が近いかも。しかも、それまでの走行速度に合わせて、目的地到達予想時刻も表示してくれるので思ったより使える。到達予想時刻って通勤の時とか、待ち合わせの時はすごく重要だしね。
PNDは自転車でも便利!
そんなわけでたったひとつの難点……「信号待ちの時や人通りが多いところで、カーナビの声が響くとちょっと恥ずかしい」を除けば予想以上に便利! しかも検索データが豊富。ジャンルで探して約200万件、施設で探すと約1000万件のデータが入っているらしい。
自転車時にはガソリンスタンドや駐車場情報は不要だけど、カフェとかコンビニ情報やトイレ情報はすごく役立つ。知らない街を走ってて「コンビニはどこだー?」「トイレにいきたいー!」ってときに、コレがあればすぐ最寄りの目的地を探せる。
残念なのは自転車屋さんのデータが入ってないことだな。「パンクした! 近くに自転車屋はないか?」ってことは結構あるから。みんながみんな「パンク修理キット」を持って走ってるわけじゃないしね。
![]() | 次回はもうちょっと遠出したり、もうちょっと自転車用ナビとして活用してみよう |
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