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| 赤いソファで寝てた愛猫「かふか」をiPhone 3GSで(2009年6月 アップル iPhone 3GS) |
「iPhone 3G」を「3GS」に買い換えて以来、カメラであれこれ撮りっぱなしである。300万画素AF付なんて、日本のケータイでは「普及モデルについてる当たり前のカメラ機能」に過ぎないだけど、iPhoneだと「さくさくで快適」(撮った後にすぐ次の絵を撮れる。何秒も書き込みを待たなくていい)、撮った写真をその場で「Twitter」や「Flickr!」などにアップできる、動画にいたってはその場で「YouTube」にあげられちゃう、パソコンにつなぐとさくっと写真を転送できる……などなど「撮影から活用まで」のワークフローが実によくできてるのだ。AFはこんな感じ。
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| かふかの顔を指でタップするとそこにすっとピントが合うのだ。あとはカメラボタンをタップして撮影するだけ。撮影時にAFは動作しないのでタイムラグは短い |
ピントを合わせたい場所を指で触れば、そこに「ピントと露出」の両方が合うのだが、何もしない場合は自動的に中央にピントが合う。カメラを被写体に向けると自動的にピントが合うので、撮影時にAF動作はない。
カメラを動かすと自動的にピントを合わせ直す。たぶん、iPhoneが持ってる「モーションセンサー」を使い、カメラが動いたら「構図を変えた」と判断してAFし直すのだ。すげー賢い。だからユーザーは、AFについてたいして気にしないで普通に撮ればいいのである。
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| けっこう暗い部屋だったけど、それなりにきりっと撮れました。偉い。旧iPhone 3Gでは無理だったマクロ距離もAF付ならOK(2009年7月 アップル iPhone 3GS) |
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| アパート脇の駐車場でくつろいでた白黒猫。黒い毛の上に目をつぶってたのでちょっと目元が不気味だけど、おとなしい猫でした(2009年6月 アップル iPhone 3GS) |
縦位置で撮れば自動的に縦位置になる。でも、機能は少なくて露出補正もできない。相変わらず潔いのだ。だから逆光だとおもいっきり「逆光な」写真になる。指でタップした場所に露出も合わせてくれるので、上手に使えば逆光はけっこう防げるのだが、逆光のままの方が面白かったのでそのまま掲載します。
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