紆余曲折の末、遂に850HXJPは黄金の身体を得た……!!
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| かつてここまで外見にこだわったPC電源ユニットが存在したであろうか、いやない! あるわけがない! なお、端っこに“百式”とレタリングすべきとの声もあがったが、「俺はファーストしか認めない」と編集長が言い張ったため、保留となった |
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| ある意味、究極の痛PCである。痛いといえば痛車だが、金メッキのタイヤホイールを履くクルマは存在しても、バッテリーと燃料タンクを金メッキしたクルマはあるまい。勝った! 圧倒的に勝った! | 唯一、PCケースから露出する背面部。金メッキの剥げを警戒して、この画像ではまだ電源スイッチとコンセントは差し込んでいない |
![]() | 量産品最高レベルの性能、そして日本のものづくりの妙味が同時に味わえる逸品に仕上がった。というわけで、この「CMPSU-850HXJP 改」はコルセアさんに贈呈します。ぜひ社長室に飾ってください。なんなら神棚ごとお贈りします |
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ちなみに、日頃も今回のような一点モノの加工依頼を受け付けているのかヒキフネさんに尋ねてみたところ、個人からの依頼も受け付けているそうで、メッキが剥げてしまった優勝トロフィーの再加工なども行なっているとのこと。ただ、今回のように塗装を落とすなど工程が増えることもありえる他、形や材質によっては希望に添えない場合もあるため、まずは問い合わせをした上で直接現物を見てもらうのが一番のようだ。
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| 金メッキでこんなに印象が変わる! |
ステッカーを貼り付けるだけでは満足できなくなった痛PCユーザーの諸兄、オンリーワンを目指したいPC自作er、ここぞという部分に豪華な装飾を加えたいガジェットマニアは、一度ヒキフネの門を叩いてみることをオススメする。ちなみに今回の費用は、すべて合わせて数万円台後半といったところ。当然、ブツの大きさや材質によって上下するが、PC電源ユニット程度の大きさを金メッキする際の目安にしてほしい。
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東京都葛飾区東四つ木二丁目4番12号
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