問題表示をアーカイブして画面をわかりやすく
ソフトの不正終了など、Windows 7と使い続けて問題が多くなると、アクションセンターの表示が煩雑になる。そんな時は、メッセージをアーカイブ(保存)しよう。アーカイブ済みの情報はアクションセンターに表示されなくなるが、必要に応じていつでも参照できるので、トラブルシューティングに役立つ。
![]() | 「このメッセージをアーカイブする」(画面下 赤枠部)をクリックすると、別の場所にメッセージが移動する |
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特にユーザーは何もしなくても、一定期間が経つとメッセージは自動でアーカイブされるので、気にならないなら放っておいてもいい。
![]() | アクションセンターの左ペインにある「アーカイブ済みメッセージの表示」をクリックすると、アーカイブした項目を確認できる |
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アクションセンターの表示を止める方法
アクションセンターが認識できないセキュリティーソフトを使っていたり、バックアップはOS標準機能とは別のソフトで取っているというときは、アクションセンターの警告を出さないようにもできる。また、「作業中にポップアップするのは邪魔」という場合は、通知領域の設定を変えて、アクションセンターのポップアップそのものを停止することもできる。
![]() | 「アクションセンターの設定を変更」で、表示したくない項目のチェックを外す |
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![]() | 通知領域の[▲]マークをクリックして「カスタマイズ」を開き、「アクションセンター」のメニューから「アイコンと通知を非表示」(赤枠内)を選択すると、ポップアップが出なくなる |
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ただし、これらを変更・停止した場合、セキュリティーとメンテナンスはアクションセンターに頼らず自分で行なう必要があるので、ビギナーにはお勧めできない。できるだけ初期状態で運用しよう。
筆者紹介─柳谷智宣
1972年生まれ。ネットブックからワークステーションまで、日々ありとあらゆる新製品を扱っているITライター。現在使っているノートパソコンは、東芝のSS RXとMac。とはいえ、1年以上前の製品なので、買い換えを思案中。日経パソコンオンラインで「ビジネスPCテストルーム」、週刊SPA!で「デジペディア」を連載するほか、パソコンやIT関連の特集や連載、単行本を多数手がける。近著に「仕事が3倍速くなるケータイ電話秒速スゴ技」(講談社)。



















