2011年8月号(2011年6月24日発売)
特別定価 1390円
本誌購入者全員に今月号のPDFをまるごと提供!
詳しくは2011年8月号本誌、16ページをご覧下さい。
総力特集
進化の道しるべがここにある
Fedora15に見る最新Linux
レッドハットとコミュニティが協同で開発している「Fedora」は、Red Hat Enterprise Linuxのベースという位置づけのLinuxディストリビューションである。ここでは最新のFedora 15に盛り込まれている機能や改良点から、今後のLinuxディストリビューションの姿を見てみよう。
Part 1 つねにLinuxの最先端を走り続ける
Fedoraと開発プロジェクトの概要
Part 2 コアシステムはどう変わったのか
ブートシステムとカーネルまわりの改良点
Part 3 コンパイラーとライブラリーを強化
Fedora 15の開発環境
Part 4 Linuxの仮想化技術をより使いやすく
仮想化を支援するSPICEとBoxGrinder
Part 5 Fedoraの標準デスクトップ環境
GNOME 3.0でより進化するLinux
Part 6 もうひとつの選択肢
KDE 4.6.3で見る最新デスクトップ環境
Part 7 使い勝手も大きく向上
Fedora 15で強化されたセキュリティ
Part 8 フリーなオフィススイートの変遷
OpenOffice.orgからLibreOfficeへ
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特集2
仮想化環境を大幅強化!
Windows Server 2008 R2 SP1はここが変わる
2011年2月、Windows Server 2008 R2用の「Service Pack 1(SP1)」が公開された。これにより、Windows Serverの主力製品はSP1適用のWindows Server 2008 R2へと移行する。では、SP1によってWindows Serverはなにが変わるのだろうか。本特集では、サービスパックの成り立ちから、SP1によってWindows Server 2008 R2にもたらされる新機能などを紹介しよう。
Part 1 正しい運用方法も見てみよう
サービスパック、そして「R2」の意味とは?
Part 2 Hyper-Vならではの新機能
メモリ効率を上げるダイナミックメモリ
Part 3 サーバーのGPUで3D処理!
VDIを強化するRemoteFXの仕組み
特集3
単純な回路から複雑な演算を実現する
論理回路でわかるCPUの仕組み
論理回路は、デジタルで動作するコンピューターの基本構成要素である。CPUがどのような機能から作られ、それらがどのような論理回路の組み合わせで実現されているのか、その足元を見ていこう。
特集4
他山の石ではすまされない
セキュリティ最前線
ソニーグループのオンラインサービスで、大規模な個人情報漏えいがあったのをはじめ、企業や公的な機関に対するセキュリティ攻撃が数多く報じられている。いまや、セキュリティに関する考え方を再考する必要があるのかもしれない。
レポート
究極のネットワークアナライザーOptiView XG登場
準備OK! IPv6時代のアカマイの戦略とは
連載
新連載 明日来大学技術育成部
アルゴリズムを学ぼう
[第2回]グラフと探索IPv6の未来を見つめよう
IPv6の行方
[第12回]World IPv6 Day用誤辞典
あなたの知らない「知識」がここにある[連載ノベル]株式会社・初台アーバンギルド
[第12回]マンスリーRFCニュース
No.26 August 2011鈴木淳也の米国レポート
[第25回]ポストPC時代の業界トレンドを考える
クラウドサービスと垂直統合の世界へ日本UNIXユーザ会Report
Report 05, 2011Editor's Note ~書籍編集部便り~












